Baculifera orosa

Marbach

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-07802
インド産広義Buellia属地衣の新種および新産種
New species and new records of the lichen genus Buellia sensu lato (Caliciaceae) from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Cratiria rubrumとして新種記載した。
本種は地衣体が煉瓦赤色でBuellia型の子嚢胞子を有することなどで特徴づけられた。
また、5種の広義Buellia属地衣をインド新産種として報告した。
R3-01957
オーストラリア産のニセスミイボゴケ属地衣の新種および新記録
New species and new records of the lichen genus Baculifera (Physciaceae, Ascomycota) in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからBaculifera epifuscescens、B. macromera、およびB. metaphragmioidesの3新種を記載した。
また、Buellia microsporellaをBaculifera xylophilaのシノニムとするとともに、本種をクイーンズランド州新産種として報告した。
また、新組み合わせBaculifera metaphragmiaを提唱、B. intermedioidesなど4種をオーストラリア新産種として報告し、オーストラリア産の種の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02420
カナリア諸島産の葉上生地衣の新種、Buellia tomnashiana
Buellia tomnashiana Giralt & van den Boom sp. nova, a new foliicolous species from the Canary Islands
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島においてゲッケイジュ属植物の葉上に発生した痂状地衣の一種を検討し、Buellia tomnashianaとして新種記載した。
本種は子器が微小であり、子嚢胞子が大型のCallispora型であることなどで特徴づけられた。
本種は初の葉上生のスミイボゴケ属地衣であるが、狭義の同属とは子実層に油滴を欠く点で異なっていた。
Baculifera longispora 1
差異 形質 出典
地衣体の地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり初生菌糸体を欠く 有無 [1]
[1] https://horizonepublishing.com/journals/index.php/PST/article/view/879
Baculifera epifuscescens 1
差異 形質 出典
分生子のサイズが類似している サイズ [2]
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [2]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [2]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてアトラノリンを含まない 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり子実上層がK陰性ではなくK陽性(暗褐色〜帯黒褐色) 呈色反応 [2]
× 本種と異なり子実下層がK陰性ではなくK陽性(暗褐色〜帯黒褐色) 呈色反応 [2]
× 本種と異なり中米における分布が知られていない 地理的分布 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の中ほどおよび次端部が厚壁という特徴を欠く 形状 [2]
× 本種と異なり子嚢が主に8胞子性なのではなく8胞子性でしばしば4または6胞子性 数量 [2]
× 本種と異なり子器盤に類白色の粉霜を伴うことがしばしばあるのではなく粉霜を欠く 表面性状 [2]
[2] https://www.anbg.gov.au/abrs/lichenlist/AL_75.pdf
Baculifera macromera 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [2]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [2]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [2]
× 本種より分生子がずっと短い サイズ [2]
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸を含まない 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子が平滑 表面性状 [2]
[2] https://www.anbg.gov.au/abrs/lichenlist/AL_75.pdf

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