Biatora pontica

Printzen & Tønsberg

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同属掲載種の一覧 60

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]
ITALIC 5.0
[1]
Wisconsin Mushrooms
[1]

掲載論文

6件
R3-13439
スイスにおける地衣類学的調査研究(その7)
Beiträge zur lichenologischen Erforschung der Schweiz – Folge 7
大菌輪-論文3行まとめ
スイス新産種としてAbsconditella fossarumなど10種の地衣類を報告した。
各種について採集地、基質、形態形質、地衣成分、分布などの情報を掲載した。
また、Catillaria erysiboidesについてはスイス国内の新産地を報告した。
R3-12593
カナダ、ケベック州の地衣類および類縁菌類、地衣生菌類の追加記録:特に北緯50度以下の地域について
Additions to the lichens, allied fungi and lichenicolous fungi of Québec, Canada, with emphasis on the area below the 50th parallel
大菌輪-論文3行まとめ
カナダ、ケベック州南部において地衣類およ類縁菌類と地衣生菌類の調査を実施した。
48種を報告し、そのうち8種はカナダ新産種、30種はケベック州新産種、10種は稀産種あるいはほとんど記録のない種であった。
多くの種について分布域の拡大を記録したほか、Pyrenidium aggregatumの新宿主としてPhaeophyscia pusiloidesを記録した。
R3-06709
東欧-中欧の開放林冠のオーク林分に産した特筆すべき地衣類および地衣生菌類
Noteworthy lichenized and lichenicolous fungi of open-canopy oak stands in east-central Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ウクライナ、ルーマニア、およびハンガリーの4か国にまたがるカルパティア山脈のオーク林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ18種、2種を記録した。
Rinodina isidioidesを東欧およびカルパティア山脈新産種として報告したほか、数種の新産種を報告した。
各種についてカルパティア山脈および全世界における分布、生態、識別形質などを掲載した。
R3-02335
チェコ共和国およびスロバキアにおける地衣類の新記録および再発見
New lichen records and rediscoveries from the Czech Republic and Slovakia
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ新産種として34種、スロバキア新産種として22種の地衣類を報告した。
そのうちCaloplaca brachysporaなど3種は中欧新産種で、C. alaskensisは北極以外からの初の報告となった。
8種は調査地域において70年以上も報告されてこなかった種であり、絶滅したと考えられていた種も含まれた。
R3-02697
ポーランド新産の地衣類7種
Seven lichen species new to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド新産種としてBiatora ponticaなど7種の地衣類を報告した。
各種について記載文および分布、生息環境、近縁種との識別点などに関する情報を掲載した。
不稔の場合には地衣成分が分類において主要な役割を果たした。
R3-08756
イタリアの地衣類相へのさらなる追加
Further Additions to the Italian Lichen Flora
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア新産種としてBiatora pontica、Mniaecia jungermanniae、Opegrapha multipuncta、Micarea lutulata、Ramonia chrysophaea、、およびThelotrema suecicumの6種の地衣類を報告した。
また、Dactylospora microsporaとSclerococcum griseosporodochiumの2種の地衣生菌類も報告した。
その他にイタリアの特定地域における新産種を報告し、うちChaenothecopsis subparoicaの新宿主としてTephromela grumosaを記録した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09113
北米産Lecania croaticaの再検討
A review of Lecania croatica (syn. Catillaria croatica) in North America
大菌輪-論文3行まとめ
Lecania croaticaの北米における現況を調査した。
アメリカとヨーロッパで採集された標本を初めて詳細に示した。
北米における本種の分布図を作成した。
Biatora chrysantha 2
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [4]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なりUV+で強い橙色という特徴を欠く 呈色反応 [4]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000120/00000001/art00014
[4] https://www.bryolich.ch/pdfs/meylania/Meylania
Biatora efflorescens 2
差異 形質 出典
しばしば同所的に発生する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [4]
× 本種と異なりUV+類白色の未知成分を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてキサントン類を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりUV+で強い橙色という特徴を欠く 呈色反応 [4]
× 本種と異なり粉芽塊がC+橙色でない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子器が青灰色でない [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.2.2014.257
[4] https://www.bryolich.ch/pdfs/meylania/Meylania
Fuscidea arboricola 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(中欧) 地理的分布 [3]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [3]
同時に発生することがある 生息環境 [3]
広葉樹の幹に発生する 生息環境 [3]
× 本種と異なり地衣体がC+橙色ではなくC陰性 呈色反応 [3]
[3] https://bioone.org/journals/Herzogia/volume-31/issue-1/099.031.0111/Noteworthy-Lichenized-and-Lichenicolous-Fungi-of-Open-Canopy-Oak-Stands/10.13158/099.031.0111.short
Fuscidea pusilla 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(中欧) 地理的分布 [3]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [3]
同時に発生することがある 生息環境 [3]
広葉樹の幹に発生する 生息環境 [3]
× 本種と異なり地衣体がC+橙色ではなくC陰性 呈色反応 [3]
[3] https://bioone.org/journals/Herzogia/volume-31/issue-1/099.031.0111/Noteworthy-Lichenized-and-Lichenicolous-Fungi-of-Open-Canopy-Oak-Stands/10.13158/099.031.0111.short
Lecidella subviridis 1
差異 形質 出典
地衣成分としてキサントン、チオファン酸を含む 二次代謝産物 [3]
地衣体がC+橙色 呈色反応 [3]
形態的に類似している(本種が不稔の場合) 形態全般 [3]
粉芽を形成する 有無 [3]
基質が類似している 生息環境 [3]
森林に生息する 生息環境 [3]
× 本種と異なり地衣成分としてアセモンおよび”pontica unknown”を含むという特徴を欠く 二次代謝産物 [3]
× 本種と異なり地衣成分としてアトラノリン、アルトテリン、”expallen unknown”を含む 二次代謝産物 [3]
[3] https://bioone.org/journals/Herzogia/volume-31/issue-1/099.031.0111/Noteworthy-Lichenized-and-Lichenicolous-Fungi-of-Open-Canopy-Oak-Stands/10.13158/099.031.0111.short
Ropalospora viridis 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(中欧) 地理的分布 [3]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [3]
同時に発生することがある 生息環境 [3]
広葉樹の幹に発生する 生息環境 [3]
× 本種と異なり地衣体がC+橙色ではなくC陰性 呈色反応 [3]
[3] https://bioone.org/journals/Herzogia/volume-31/issue-1/099.031.0111/Noteworthy-Lichenized-and-Lichenicolous-Fungi-of-Open-Canopy-Oak-Stands/10.13158/099.031.0111.short
Biatora britannica 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
子器盤が灰色 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてアルゴプシンを含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣体がP+橙赤色 呈色反応 [2]
× 本種と異なりポーランドにおける分布が知られていない 地理的分布 [2]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000120/00000001/art00014
Biatora efforescens 1
差異 形質 出典
不稔の際に形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてアルゴプシンを含む 二次代謝産物 [2]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000120/00000001/art00014
Biatora hypophaea 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
子器盤が灰色 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてアルゴプシンを含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣体がP+橙赤色 呈色反応 [2]
× 本種と異なりポーランドにおける分布が知られていない 地理的分布 [2]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000120/00000001/art00014
Biatora ocelliformis 1
差異 形質 出典
ポーランドに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
子器盤が灰色 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてアルゴプシンを含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣体がP+橙赤色 呈色反応 [2]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000120/00000001/art00014
Mycobilimbia epixanthoides 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
× 本種と異なり地衣成分を含まない 二次代謝産物 [2]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000120/00000001/art00014
Pyrrhospora quernea 1
差異 形質 出典
地衣成分としてチオファン酸を含む 二次代謝産物 [2]
不稔の際に形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
粉芽が帯緑色 [2]
× 本種と異なり地衣成分として”pontica unknown”を含まない 二次代謝産物 [2]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000120/00000001/art00014

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/57069

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.