Byssocorticium caeruleum

Kotiranta, Saarenoksa & K.H. Larsson

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nahuby.sk
[1]

掲載論文

1件
R3-03312
新属Tretomyces、新種Byssocorticium caeruleum、およびDendrothele属、Pseudomerulius属の新組み合わせ
Tretomyces gen. novum, Byssocorticium caeruleum sp. nova, and new combinations in Dendrothele and Pseudomerulius (Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
デンマーク、フィンランド、ノルウェーで採集された菌を検討し、新属新種Tretomyces microsporusとして記載した。
また、コナラ属植物の材に発生し、子実体が青色であることなどで特徴づけられるByssocorticium caeruleumを新種記載した。
Tretomyces lutescens、Dendrothele minutissima、およびPseudomerulius montanusの3新組み合わせを提唱した。
Byssocorticium atrovirens 1
差異 形質 出典
子実体が帯青色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりクランプを有する 構造 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.048.0106
Byssocorticium californicum 1
差異 形質 出典
クランプを欠く 構造 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりフィンランドではなく米国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形、類球形、洋梨形、滴形ではなく広楕円形、部分的に卵状、あるいは洋梨形 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.048.0106
Byssocorticium efibulatum 1
差異 形質 出典
ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
クランプを欠く 構造 [1]
子実体が帯青色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.048.0106
Byssocorticium neomexicanum 1
差異 形質 出典
クランプを欠く 構造 [1]
× 本種と異なり担子胞子が僅かに厚壁ではなく薄壁 サイズ [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なりフィンランドではなく米国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形、類球形、洋梨形、滴形ではなく楕円形 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.048.0106
Byssocorticium pulchrum 1
差異 形質 出典
ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子実体が帯青色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりクランプを有する 構造 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.048.0106

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