Cancellidium applanatum

Tubaki

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 140

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

5件
R3-08610
リター分解性無性子嚢菌類
Litter Decomposing Asexual Ascomycetes
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ州のリオロヌロ生態学ステーションにおいてリターに生息するアナモルフ菌を調査した。
27属29分類群を記録し、そのうち9種の記載文などを掲載した。
10種がマットグロッソ州新産種であった。
R3-05229
Bahusandhika属、Cancellidium属、およびPseudoepicoccum属の系統的位置
Phylogenetic placement of Bahusandhika, Cancellidium and Pseudoepicoccum (asexual Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析により、インド産の3種のアナモルフ菌の系統的位置を検討した。
Bahusandhika indicaおよびPseudoepicoccum cocosの培養性状を初めて報告した。
Cancellidium applanatumはフンタマカビ綱クレードにおいて独自の系統を形成した。
R3-01370
暗色菌糸を有するペルー産淡水微小菌類の系統および形態
Phylogeny and morphology of dematiaceous freshwater microfungi from Perú
大菌輪-論文3行まとめ
ペルーにおいて標高の異なる河川、池沼など様々な淡水域で水中に沈んだ木本および草本の残渣を採集し、生殖構造を形成した子嚢菌類を検討した。
ペルー新産種を含む淡水産の暗色糸状菌類(Cancellidium applanatumなど5種)を報告した。
Melanochaeta hemipsilaとSporoschisma saccardoiのテレオモルフ-アナモルフ関係を分子データにより確かめ、新組み合わせS. hemipsilaを提唱した。
R3-00508
中国産のCancellidium属菌およびCanalisporium属菌
Cancellidium and Canalisporium (Hyphomycetes) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国における1999年から2010年までの調査の結果、Cancellidium属菌が1種、Canalisporium属菌が5種確認された。
そのうち、Canalisporium microsporiumとCanalisporium nigrumを本論文で新種記載した。
全種について記載およびイラストを掲載し、形態的に類似する分類群との比較を行った。
R3-00957
ブラジルの半乾燥地域、カーチンガバイオーム産の分生子形成菌:淡水産不完全糸状菌の稀産種およびその他の新記録
Conidial fungi from the semi-arid Caatinga biome of Brazil. Rare freshwater hyphomycetes and other new records
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル・バイーア州で水中に沈んだ植物残渣に生じる不完全糸状菌を調査し、6種の稀産種を採集した。
そのうちBrachydesmiella anthostomelloideaなど4種は世界で2番目の記録となった。
また、西半球、新熱帯、南米、ブラジル、バイーア州の各地域における新記録を、計37種掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07388
Pinus massonianaに生じた新種Cancellidium pinicolaおよびその系統
Cancellidium pinicola sp. nov. from Pinus massoniana and its phylogeny
大菌輪-論文3行まとめ
香港においてCancellidium pinicolaのリターに発生した菌を検討し、Cancellidium pinicolaとして新種記載した。
本種は分生子柄が目立たない点でMycoenterolobium属にも共通していたが、形態的にはよりC. applanatumに類似していた。
純粋培養が成功したか不明だが、本種は分子系統解析ではボタンタケ目クレードに含まれた。
Rhodoveronaea varioseptata 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [3]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [3]
[3] http://www.mapress.com/j/pt/article/view/phytotaxa.176.1.9
Thyridium vestitum 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.imafungus.org/Issue/52/17.pdf
Cancellidium pinicola 1
差異 形質 出典
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と異なり分生子が分生子柄の頂部に単生する 位置 [2]
× 本種より分生子の色が透明に近い [2]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/schweiz/novh/2013/00000096/F0020001/art00011
Mycoenterolobium platysporum 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [2]
× 本種と異なり分生子の細胞の列が平行ではなく基部から放射状に広がる 位置 [2]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/schweiz/novh/2013/00000096/F0020001/art00011

分生子柄

参考文献

[1] https://www.mtciencia.com.br/biodiversidade-da-estacao-ecologica-do-rio-ronuro/

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.