Catillaria fungoides

Etayo & van den Boom

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

7件
R3-13435
スイス、グラウビュンデン州、シャンフィッグ産の興味深い地衣類の追加
Weitere interessante Flechten aus dem Schanfigg im Kanton Graubünden (Schweiz)
大菌輪-論文3行まとめ
スイス、グラウビュンデン州から興味深い地衣類21分類群を記録した。
そのうちHymenelia obtectaなど3分類群をスイスからの新記録として報告した。
14種をグラウビュンデン州の新記録として報告した。
R3-11142
ウクライナ新産の地衣類、地衣生菌類、および関連菌類
The first records of the lichen-forming, lichenicolous and allied fungi from Ukraine
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ新産種として地衣類など15種を報告した。
2目2科とCecidonia属など5属もウクライナから初報告となった。
Lecanora microlobaは原記載以来初の報告となった。
R3-13301
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (2)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 2
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから絶滅危惧種または稀産種の地衣類39種と地衣生菌10種の新産地を記録した。
そのうち広義のDidymocyrtis epiphysciaをポーランド新産種として報告した。
各種について識別形質、地衣成分、ポーランド国内の分布情報を提供した。
R3-09615
北米東部産の従来見過ごされてきた不明瞭な痂状地衣、Catillaria fungoides
Catillaria fungoides (Catillariaceae; Lecanoromycetes) an Inconspicuous Crustose Lichen Previously Overlooked in Eastern North America
大菌輪-論文3行まとめ
痂状地衣の一種、Catillaria fungoidesを北米新産種として報告した。
本種は不明瞭であり発見当初は地衣類かどうかすら疑問視されたが、見落とされているだけで北米において広範に分布しているとみられた。
本種は温帯の河畔林において広葉樹の平滑な樹皮に発生していた。
R3-07112
ポーランド新産のスミイボゴケ属、フタゴイボゴケ属、およびCheiromycina属地衣
Three lichen species in Buellia, Catillaria, and Cheiromycina, new to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド新産種としてBuellia arborea、Catillaria fungoides、およびCheiromycina reimeriを報告した。
前1種はタトラ山脈、後2種はビャウォヴィエジャ国立公園においてそれぞれトウヒ属、トネリコ属、クマシデ属樹木の上に見出された。
C. reimeriは従来トルコおよびサハリンから知られていたが、ヨーロッパからは初報告となった。
R3-02525
韓国新産の地衣類および地衣上生地衣Halecania parasiticaの記載
New lichen records from Korea, with the description of the lichenicolous Halecania parasitica
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の主に雪岳山周辺で地衣類の調査を実施し、韓国新産種として75分類群を報告した。
そのうち8種はアジア新産種と見られた。
また、地衣上生地衣の一種、Halecania parasiticaを新種記載した。
R3-02335
チェコ共和国およびスロバキアにおける地衣類の新記録および再発見
New lichen records and rediscoveries from the Czech Republic and Slovakia
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ新産種として34種、スロバキア新産種として22種の地衣類を報告した。
そのうちCaloplaca brachysporaなど3種は中欧新産種で、C. alaskensisは北極以外からの初の報告となった。
8種は調査地域において70年以上も報告されてこなかった種であり、絶滅したと考えられていた種も含まれた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08425
オランダから記載された地衣の新種、Catillaria flexuosa
Catillaria flexuosa (Catillariaceae), a new lichen species described from the Netherlands
大菌輪-論文3行まとめ
オランダにおいてトネリコ属樹木に生じた地衣の一種を検討し、Catillaria flexuosaとして新種記載した。
本種は地衣体がいくぶん類鱗片状で、子器が比較的大型の屈曲状であることなどで特徴づけられた。
また、Arthonia epiphysciaをオランダにおいてごく稀な種として報告した。
Buellia griseovirens 2
差異 形質 出典
北米に分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
樹皮生のことがある 生息環境 [2]
粉芽が暗色 [2]
粉芽が暗色 [3]
× 本種と異なりTLCで検出可能な地衣成分を欠くのではなくアトラノリンおよびノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [3]
× 本種と異なり地衣成分を欠くのではなく有する(典型的にはアトラノリンとノルスチクチン酸) 二次代謝産物 [2]
× 本種より北米において北方に分布する 地理的分布 [2]
× 本種より地衣体が良好に発達する 発達 [2]
× 本種と異なり地衣体が白灰色 [2]
× 本種と異なり粉芽が暗褐色または黒色でない [3]
[2] https://bioone.org/journals/castanea/volume-87/issue-1/0008-7475.87.1.12/iCatillaria-fungoides-i-Catillariaceae-Lecanoromycetes-an-Inconspicuous-Crustose-Lichen-Previously/10.2179/0008-7475.87.1.12.short
[3] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2017/00000132/00000001/art00019
Caloplaca ahtii 1
差異 形質 出典
粉芽が小型 サイズ [2]
北米に分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
地衣体がほぼ認識不能 有無 [2]
平滑な樹皮に生じる 生息環境 [2]
広葉樹に生じる 生息環境 [2]
粉芽が暗色 [2]
× 本種と異なり”Sedifolia-gray”色素を含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣成分を欠くのではなく有する(アントラキノン類) 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり子器がK+紫色 呈色反応 [2]
× 本種と異なり子器が橙色 [2]
× 本種と異なり粉芽が褐黒色ではなく青灰色 [2]
[2] https://bioone.org/journals/castanea/volume-87/issue-1/0008-7475.87.1.12/iCatillaria-fungoides-i-Catillariaceae-Lecanoromycetes-an-Inconspicuous-Crustose-Lichen-Previously/10.2179/0008-7475.87.1.12.short
Pseudothelomma ocellatum 1
差異 形質 出典
地衣成分を欠く 二次代謝産物 [2]
北米に分布する 地理的分布 [2]
粉芽塊が暗色 [2]
× 本種と異なり北米西部に分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり生木の樹皮ではなく材に生じる 生息環境 [2]
× 本種と異なり地衣体が良好に発達する 発達 [2]
× 本種と異なり地衣体が白色 [2]
[2] https://bioone.org/journals/castanea/volume-87/issue-1/0008-7475.87.1.12/iCatillaria-fungoides-i-Catillariaceae-Lecanoromycetes-an-Inconspicuous-Crustose-Lichen-Previously/10.2179/0008-7475.87.1.12.short
Placynthiella dasaea 1
差異 形質 出典
粉芽が暗色 [3]
× 本種と異なりTLCで検出可能な地衣成分を欠くのではなくレカノール酸を含む 二次代謝産物 [3]
× 本種と異なり粉芽が暗褐色または黒色でない [3]
[3] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2017/00000132/00000001/art00019
Rimularia fuscosora 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(容易に混同されうる) 形態全般 [3]
× 本種より粉芽塊のサイズが大きい サイズ [3]
× 本種と異なり地衣成分として痕跡的なノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [3]
[3] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2017/00000132/00000001/art00019
Catillaria nigroclavata 1
差異 形質 出典
しばしば同所的に発生する 地理的分布 [1]
子器の形態が非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが僅かに小さい(ただしこの識別形質は信頼できないという意見もある) サイズ [1]
× 本種と異なり子実層に油滴を散在するという特徴を欠く 構造 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.2.2014.257

二次代謝産物

生息環境

参考文献

[1] 10.5586/wb.661

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.