Cetrelia monachorum

(Zahlbruckner) W.L. Culberson & C.F. Culberson

コフキトコブシゴケモドキ

シノニム一覧:

Parmelia cetrarioides f. pseudofallax, Parmelia cetrarioides var. pseudofallax, Parmelia monachorum, Parmelia pseudofallax

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

国内のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
日光(栃木県)の地衣類
[1]
日本の地衣類(ウェブ図鑑):全国版
[1]

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]
ITALIC 5.0
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-08328
イラン北西部、アラスバランUNESCO-MAB保存地域における地衣化菌類および地衣生菌類の新版チェックリスト
An updated checklist of the lichenized and lichenicolous fungi of Arasbaran, UNESCO-Man and Biosphere Reserve, Northwest of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランのアラスバランUNESCO-MAB保存地域に産する地衣類および地衣生菌類のチェックリストを改訂し、それぞれ227分類群、36分類群を含めた。
そのうち103分類群がアラスバラン新産種であった。
また、地衣類19分類群と地衣生菌類2分類群がそれぞれイラン新産種であった。
R3-06520
ポーランド産ウメノキゴケ科地衣 (2):トコブシゴケ属
The lichen family Parmeliaceae in Poland. II. The genus Cetrelia
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産トコブシゴケ属地衣として4種を認め、そのうち2種をポーランド新産種として報告した。
本属菌の薄層クロマトグラフィーを用いた研究をポーランドにおいて初めて実施した。
各種について識別形質、地理的分布などの知見や標本情報を掲載した。
Cetrelia cetrarioides 1
差異 形質 出典
地衣成分が非常に類似している 二次代謝産物 [1]
ポーランドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣成分として”imbricaric acid”および”4-O-demethylimbricaric acid”を含まず、ペルラトリン酸が微量ではなく主要成分である 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり偽盃点がいくぶん隆起するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり粉芽が粗くない 形状 [1]
× 本種と異なり粉芽塊がしばしば不規則形であるという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり偽盃点を下皮層に通常有する 有無 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/viewFile/asbp.2012.007/461

統制形質情報は見つかりませんでした。