Clathrus roseovolvatus

C. Lécuru, J. Mornand, J.-P. Fiard & R. Courtecuisse

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
MycoDB
[1]

掲載論文

1件
R3-00120
カリブ海地域産のスッポンタケ類の新種、Clathrus roseovolvatus
Clathrus roseovolvatus, a new phalloid fungus from the Caribbean
大菌輪-論文3行まとめ
カリブ海の大アンティル諸島・小アンティル諸島からベネズエラにかけての広い範囲で採集されてきた菌をClathrus roseovolvatusとして新種記載した。
本種は温度も湿度も中程度の育成林やプランテーションに発生し、殻皮が淡紫色を帯びた桃色なのが顕著な特徴である。
また、全世界の白色~帯黄色のアカカゴタケ属の種の検索表を掲載した。
Clathus baumii 1
差異 形質 出典
× 担子胞子の長軸が本種より長い傾向がある サイズ [1]
× 本種よりも子実体のサイズが小さく3 cmほどにしかならない サイズ [1]
× 本種と異なり中米〜南米ではなくアフリカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり托が白色~淡いクリーム黄色ではなく鮮黄色~黄褐色 [1]
× 本種と異なり殻皮が桃色や紫色を帯びず汚白色 [1]
× 本種と異なり胞子塊が暗オリーブ緑色ではなく帯褐色~帯紫色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v34.iss1.2013.35

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/55748

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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