Clavariadelphus ligula

(Schaeffer) Donk

コスリコギタケ

シノニム一覧:

Clavaria ligula

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

掲載論文

3件
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-02980
ロシア、東シベリア、エニセイ川盆地中部に産したヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of the middle part of Yenisei River basin, East Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのエニセイ川盆地中部においてヒダナシタケ類の調査を行い、94属211種を採集した。
本地域におけるヒダナシタケ類の調査は初であり、最も多く採集された属はガマノホタケ属(17種、8.1%)であった。
クラスノヤルスク地方のレッドデータブックに掲載されているヒダナシタケ類の15種中6種を本報告に掲載した。
R3-04160
カシミール・フォレストにおける菌根の生物多様性およびおよびジャンムー・カシミール州新産の大型菌類
Mycorrhizal biodiversity in Kashmir forests and some new records of macrofungi from J&K State
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州の3か所の森林において菌根菌の調査を実施した。
ジャンムー・カシミール州新産種としてClavariadelphus ligulaなど5種の大型菌類を報告した。
各種について肉眼的・顕微鏡的形態、発生環境、発生時期などを記述した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01965
パキスタンのヒマラヤ温帯湿潤林で見出された”club fungus”の新種、Clavariadelphus pakistanicus
Clavariadelphus pakistanicus sp. nov., a new club fungus (Basidiomycota: Gomphales) from Himalayan moist temperate forests of Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州の温帯湿潤林で採集された菌を検討し、Clavariadelphus pakistanicusとして新種記載した。
本種は子実体が単生し、橙白色~灰橙色の棍棒形~類円筒形で、縦方向に皺または小皺が生じることなどで特徴づけられた。
本種はClavariadelphus亜属Clavariadelphus節に含まれ、同属他種とは子実体、根状菌糸束などの形態のほか、分子系統解析でも区別された。
R3-03024
チェコ共和国、モラヴィア産の大型菌類の新産種、稀産種、および知見に乏しい種 (9)
New, rare and lesser-known macromycetes in Moravia (Czech Republic) – IX
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、モラヴィアで採集された、稀産種を含む13種の大型菌類を報告した。
そのうちElaphomyces septatusおよびLepiota griseovirensをチェコ新産種として、Psilocybe laetissimaをモラヴィア新産種として、それぞれ報告した。
また、絶滅危惧種のAleurodiscus disciformisをモラヴィアの数ヶ所で採集した。

菌糸構成

サイズ

サイズ
radius at week III 14-18 mm [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/4205
[2] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as コスリコギタケ)
[3] 原色日本新菌類図鑑II (as コスリコギタケ)
[4] 山渓フィールドブックスきのこ (as コスリコギタケ)
[5] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as コスリコギタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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