Clinoconidium onumae

(Shirai ex S. Ito) Kakishima, Nagao & Denchev

(和名データなし)

シノニム一覧:

Melanopsichium onumae, Ustilago onumae

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 12

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
はなもく散歩
[1] (as Melanopsichium onumae)

掲載論文

1件
R3-13386
日本産のヤブニッケイの新芽にゴールを形成する新組み合わせClinoconidium onumae
Clinoconidium onumae comb. nov. (Cryptobasidiaceae), producing galls on shoot buds of Cinnamomum tenuifolium in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本産のヤブニッケイ黒穂菌、Ustilago onumaeをClinoconidium属に移した。
光学顕微鏡およびSEM観察によりゴールおよび担子胞子の形態観察を行ったほか、分子系統解析を実施した。
本種は台湾においてC. burmannii果実にゴールを形成するC. cinnamomiに近縁であったが、担子胞子のサイズやゴールの構造が異なっていた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07619
インドにおいてCinnamomum tamalaの果実にゴールを引き起こすClinoconidium lauracearumの系統分類学的解析
Taxonomic and phylogenetic analysis of Clinoconidium lauracearum (Cryptobasidiaceae) producing galls on fruits of Cinnamomum tamala (Lauraceae) in India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州においてCinnamomum tamalaの果実にゴールを引き起こした菌を検討し、Clinoconidium lauracearumとして新種記載した。
本種はClinoconidium属とDrepanoconis属の両方の特徴を有していたが、形態的・系統的に既知種と区別された。
Clinoconidium属がDrepanoconis属に含まれるべきであることを指摘したが、提案を確実にするためにはより多くの種の形態学的・系統学的検討が必要とした。
Clinoconidium cinnamomi 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
東アジアに分布する 地理的分布 [1]
東アジアに分布する 地理的分布 [1]
担子器の形態が類似している 形態全般 [1]
担子器の形態が類似している 形態全般 [1]
胞子堆の構造が類似している 構造 [1]
胞子堆の構造が類似している 構造 [1]
同じニッケイ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
同じニッケイ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種とITSおよびnrLSUの塩基配列が異なる 分子系統解析 [1]
× 本種とITSおよびnrLSUの塩基配列が異なる 分子系統解析 [1]
× 本種とゴールの構造が異なる 構造 [1]
× 本種とゴールの構造が異なる 構造 [1]
× 本種と異なりヤブニッケイではなくCinnamomum burmanniiを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なりヤブニッケイではなくCinnamomum burmanniiを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なりゴールを新芽ではなく果実に形成する 発達 [1]
× 本種と異なりゴールを新芽ではなく果実に形成する 発達 [1]
[1] https://phytotaxa.mapress.com/pt/article/view/phytotaxa.313.2.3

生息環境

参考文献

[1] 10.11646/phytotaxa.313.2.3
[2] https://cis.repo.nii.ac.jp/record/245/files/057-062%20%E7%B3%9F%E8%B0%B7%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E5%85%88%E7%94%9F.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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