Collema flaccidum

(Acharius) Acharius

(和名データなし)

シノニム一覧:

Collema rupestre, Collemis rupestris, Collemodiopsis flaccidum, Eucollema flaccidum, Gabura flaccida, Lathagrium flaccidum, Lathagrium rupestre, Lethagrium flaccidum, Lethagrium rupestre, Lichen flaccidus, Parmelia flaccida, Parmelia rupestris, Synechoblastus flaccidus, Synechoblastus rupestris

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同属掲載種の一覧 56

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

6件
R3-11392
ロシア、マガダン州の地衣類相におけるイワノリ科地衣
Family Collemataceae in the lichen flora of the Magadan Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、マガダン州で発見された16種のイワノリ科地衣を報告した。
そのうちCollema glebulentumを極東ロシア新産種として、14種をマガダン州新産種としてそれぞれ報告した。
全ての種が稀産種であり、それぞれ特有の生息地に見られた。
R3-11192
ロシア、マガダン州の地衣類相におけるイワノリ科地衣
Family Collemataceae in the lichen flora of the Magadan Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、マガダン州から16種のイワノリ科藍藻地衣を報告した。
そのうち14種が同州における新産種であり、Collema glebulentumは極東ロシア新産種となった。
全ての種が調査地域において希少であった。
R3-11703
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-08811
韓国におけるCollema属地衣の記録
Records of the lichen genus, Collema (Collemataceae, Ascomycota), in South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の地衣類研究所に収蔵されている標本を再同定し、Collema属地衣16分類群を認めた。
そのうちC. furfuraceumなど6分類群を韓国から初めて報告した。
既知の全種を含む検索表を作成した。
R3-07713
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-03362
亜南極産地衣類の追加記録 (1): ケルゲレン諸島
Additional lichen records from Subantarctica 1. The Kerguelen Islands
大菌輪-論文3行まとめ
南インド洋の仏領ケルゲレン諸島において地衣類の調査を実施し、約60種を記録した。
14分類群の地衣類を本諸島から新たに報告した。
そのうち、Hymenelia macrosporaを新種記載した。
Collema furfuraceum (トゲカワホリゴケモドキ) 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [1]
葉状地衣である 形態全般 [1]
地衣体が吸水しても膨大しない 質感 [1]
× 本種と異なり地衣体表面が平滑ではなく隆起がある 表面性状 [1]
[1] https://www.koreascience.or.kr/article/JAKO202120763358193.pdf
Collema japonicum (ヤマトカワホリゴケ) 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり裂芽が稀である 数量 [1]
× 本種と異なり果托が”euparaplectenchymatous”の細胞からなる 構造 [1]
[1] https://www.koreascience.or.kr/article/JAKO202120763358193.pdf
Collema subflaccidum (トゲカワホリゴケ) 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [1]
裂芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり裂芽がフィリディア状の鱗片形ではなく球状 形状 [1]
[1] https://www.koreascience.or.kr/article/JAKO202120763358193.pdf

参考文献

[1] https://www.diva-portal.org/smash/get/diva2:1506294/FULLTEXT01.pdf

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