Collema furfuraceum

Du Rietz

トゲカワホリゴケモドキ

シノニム一覧:

Collema nigrescens [unranked] furfuraceum

和名の出典:

京都府産地衣類目録

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樹上生地衣 地上生地衣 岩上生地衣 チャシブゴケ属 石灰岩 チャシブゴケ科 ウメノキゴケ科 痂状地衣 葉状地衣 コケ生地衣
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同属掲載種の一覧 56

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

14件
R3-13665
トルコ、バトマン県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Batman Province, Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、バトマン県の124地点において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、計360分類群を同定した。
そのうちトルコ新産種としてLobothallia parasiticaを報告した。
その他、数種についてトルコから2例目の記録を報告したほか、バトマン県新産種として地衣類291種、地衣生菌28種、地衣上生地衣6種を記録した。
R3-11910
ヘッセン州の地衣類および地衣生菌リストの補遺 – 第7報
Ergänzungen zur Liste der Flechten und flechtenbewohnenden Pilze Hessens – 7. Folge
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ヘッセン州における63種の地衣類と地衣生菌を報告した。
その中にはヘッセン州における新産種や再発見された種が含まれた。
4種はリストから削除した。
R3-11392
ロシア、マガダン州の地衣類相におけるイワノリ科地衣
Family Collemataceae in the lichen flora of the Magadan Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、マガダン州で発見された16種のイワノリ科地衣を報告した。
そのうちCollema glebulentumを極東ロシア新産種として、14種をマガダン州新産種としてそれぞれ報告した。
全ての種が稀産種であり、それぞれ特有の生息地に見られた。
R3-11192
ロシア、マガダン州の地衣類相におけるイワノリ科地衣
Family Collemataceae in the lichen flora of the Magadan Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、マガダン州から16種のイワノリ科藍藻地衣を報告した。
そのうち14種が同州における新産種であり、Collema glebulentumは極東ロシア新産種となった。
全ての種が調査地域において希少であった。
R3-11703
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-11344
アフガニスタン産の地衣類および地衣生菌類
The lichenized and lichenicolous fungi of Afghanistan
大菌輪-論文3行まとめ
アフガニスタン産の地衣類および地衣生菌類について過去の報告と標本を基に批判的に検討した。
アフガニスタン新産種としてAcarospora bicolorなど31種と1変種を報告した。
国または州における新産種として地衣類230種と8変種、地衣生菌類16種を記録した。
R3-10060
アムール地域および極東ロシアにおける地衣類と地衣生菌類の多様性に関する新規データ
New data on diversity of lichens and lichenicolous fungi of the Amur Region and the Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのアムール地域において地衣類および地衣生菌類の調査を実施した。
それぞれ38種と3種をアムール地域新産種として報告した。
そのうちFulgidea oligosporaなど4種は極東ロシアにおける新産種でもあった。
R3-08811
韓国におけるCollema属地衣の記録
Records of the lichen genus, Collema (Collemataceae, Ascomycota), in South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の地衣類研究所に収蔵されている標本を再同定し、Collema属地衣16分類群を認めた。
そのうちC. furfuraceumなど6分類群を韓国から初めて報告した。
既知の全種を含む検索表を作成した。
R3-01659
アルメニア産地衣類および地衣生菌の研究
A contribution to the lichen-forming and lichenicolous fungi flora of Armenia
大菌輪-論文3行まとめ
アルメニア新産種として、21種の地衣類と2種の地衣生菌を報告した。
そのうちArthopyrenia cerasiなど4種は南西アジア新産種であり、Bacidina属はアルメニア新産属であった。
Chaenothecopsis treichelianaはC. hospitansのシノニムと考えられていたが、別種であることが確かめられた。
R3-00921
バミューダの地衣類相への貢献その1:地衣化した子嚢菌の新記録、新組み合わせ、興味深い採集品
Contributions to the lichen flora of Bermuda-Part I. New records, new combinations, and interesting collections of lichenized ascomycetes
大菌輪-論文3行まとめ
バミューダ諸島の地衣類相を調査し、105種を新産種として認めた。
2種について新組み合わせを提唱し、Bacidina variaとLecidea calignosaの2種を別の種のシノニムとした。
また、バミューダ産ダイダイゴケ属地衣の検索表を掲載した。
R3-02649
ロシア、ノヴゴロド州産の地衣類および関連する菌類の新産種および稀産種
New and rare lichens and allied fungi from the Novgorod Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ノヴゴロド州から地衣類、地衣生菌など44種を報告した。
そのうち34種はノヴゴロド州における新産種であった。
Leptogium biatorinumはヨーロッパ・ロシア新産種であり、Nephromopsis laureriは本地域におけるレッドデータブックに収載すべきとした。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。
R3-06060
カナリア諸島産藍藻地衣(主にリキナ目)について
Notes on cyanobacterial lichens (mostly Lichinales, Ascomycota) of the Canary Islands
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島産の藍藻地衣46種および3変種を報告した。
そのうち19種および3変種がカナリア諸島における初報告であった。
新組み合わせLichinella undulataを提唱した。
R3-09300
トルコ南西部のテルメソス国立公園における地衣類相
The lichen flora of the Termessos National Park in Southwestern Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ南西部のテルメソス国立公園において地衣類の調査を実施し、161分類群を記録した。
そのうち86分類群がアンタルヤ県、5分類群がトルコからそれぞれ初報告となった。
調査地に石灰岩が広く分布するため石灰岩生の地衣が多くを占めた。
Collema flaccidum 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [2]
葉状地衣である 形態全般 [2]
地衣体が吸水しても膨大しない 質感 [2]
× 本種と異なり地衣体表面に隆起がなく平滑 表面性状 [2]
[2] https://www.koreascience.or.kr/article/JAKO202120763358193.pdf
Collema furfuraceum var. luzonense 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [2]
地衣体の外観が類似している 形態全般 [2]
葉状地衣である 形態全般 [2]
裂芽を有する 有無 [2]
地衣体が吸水しても膨大しない 質感 [2]
× 本種と異なり子器を有する 有無 [2]
× 本種と異なり果殻が”euthyplectenchymatous”の細胞からなるという特徴を欠く 構造 [2]
[2] https://www.koreascience.or.kr/article/JAKO202120763358193.pdf
Collema subflaccidum (トゲカワホリゴケ) 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [2]
葉状地衣である 形態全般 [2]
地衣体が吸水しても膨大しない 質感 [2]
× 本種と異なり地衣体表面に隆起がなく平滑 表面性状 [2]
[2] https://www.koreascience.or.kr/article/JAKO202120763358193.pdf
Collema pulcellum var. subnigrescens 1
差異 形質 出典
バミューダ諸島に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と裂芽の形態が異なる 形態全般 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/079.031.0203

参考文献

[1] https://www.diva-portal.org/smash/get/diva2:1506294/FULLTEXT01.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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