Coppinsiella substerilis

(Vondrák, Palice & van den Boom) S.Y. Kondratyuk & L. Lőkös

(和名データなし)

シノニム一覧:

Caloplaca substerilis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 29

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1] (as Caloplaca substerilis)

掲載論文

1件
R3-04294 (as Caloplaca substerilis)
張り出した石灰岩の下に広がった黄色の痂状地衣:微小着生地衣に近縁な新規分類群
Extensive yellow crusts below limestone overhangs: a new taxon close to a minute epiphytic lichen
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパ(チェコ、ハンガリー、ルーマニア)において張り出した石灰岩の下を覆っていた痂状地衣の一種を検討し、新亜種Caloplaca substerilis subsp. orbicularisとして記載した。
本亜種は地衣体の輪郭が円形で白色~橙色、主要な地衣成分としてパリエチンを含むことなどで特徴づけられた。
本亜種は基本種とは黄色の広がった地衣体を有し、栄養生殖の散布体を欠くことなどから明瞭に区別された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09677 (as Caloplaca substerilis)
ポーランド新産の5種の地衣類
Five lichen species new to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドからAthallia cerinelloides、Caloplaca ulcerosa、Flavoplaca arcis、Lecanora sinuosa、およびSclerophora amabilisを報告した。
これら全ての種がポーランド新産種として報告された。
各種について記載文、標本情報や地理的分布、類似種との相違点などを記述した。
R3-06022 (as Caloplaca substerilis)
ヨーロッパの老齢林に産した粉芽を有する地衣の新種、Bacidia albogranulosa
Bacidia albogranulosa (Ramalinaceae, lichenized Ascomycota), a new sorediate lichen from European old-growth forests
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、ポーランド、ウクライナ、およびロシアの老齢林において広葉樹の樹皮に生じた地衣の一種を検討し、Bacidia albogranulosaとして新種記載した。
本種は地衣体が非常に薄く淡灰色、子器および粉子器を欠き、粉芽を有し、アトラノリンを含むことなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析で、同じくアトラノリンを有する3種の同属菌と近縁であった。

統制形質情報は見つかりませんでした。