Coprotus dextrinoideus

Kimbrough, Luck-Allen & Cain

(和名データなし)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
CEMAS
[1]
Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
[1]

掲載論文

2件
R3-07284
ウクライナのカルパティア山脈に産した糞生子嚢菌類
Dung-inhabiting ascomycetes from the Ukrainian Carpathians
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ、ザカルパッチャ州のカルパティア生物圏保護区において糞生子嚢菌類の調査を実施し、ヤギ、ウマ、ヒツジの糞から計25種を記録した。
そのうち19種をウクライナ・カルパティアにおける新産種として報告した。
また、Schizothecium dakotenseおよびSordaria lappaeをウクライナ新産種としてそれぞれ報告し、Ascobolus michaudiiとともに記載文を掲載した。
R3-03023
イタリア、トスカーナ群島産の糞生盤菌類:2稀産種およびTrichobolus属新種の記載
Coprophilous discomycetes from the Tuscan archipelago (Italy). Description of two rare species and a new Trichobolus
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、トスカーナ群島において糞生盤菌類を調査し、Chalazion erinaceumの全世界で2番目の採集例を報告するとともに、イタリア新産種のCoprotus dextrinoideusを報告した。
また、アカシカおよびウサギの糞に発生した一種を検討し、Trichobolus dextrinoideosetosusとして新種記載した。
8胞子性子嚢を有するTrichobolus属およびLasiobolus属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10035
チャワンタケ目菌類の新記録:Coprotus disculus
A New Species Record from the Order of Pezizales; Coprotus disculus
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ハッキャリ県においてウシの糞に発生したCoprotus disculusを報告した。
本種のトルコからの報告は2番目となった。
検討したトルコ産標本の子嚢は先行研究の報告より長かったが、子嚢胞子のサイズをはじめその他全ての形態形質はよく一致していた。
Coprotus disculus 2
差異 形質 出典
イタリアに分布する 地理的分布 [2]
ウクライナに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より外被層の縁部細胞が短い サイズ [2]
× 本種より子嚢が短い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が広楕円形ではなく狭楕円形 形状 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の末端が僅かに凹むのではなく丸い 形状 [2]
× 本種より外被層の細胞が薄い 形状 [2]
× 本種より子嚢胞子のQ値平均が大きい 形状 [2]
× 本種と異なり側糸に油滴を含むという特徴を欠く 構造 [2]
× 本種と異なり子嚢果が常に無色で類白色なのではなく最終的に有色で帯黄色となる [1]
× 本種ほど外被層が黄色に着色しない [2]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70204.pdf
[2] http://www.mycosphere.org/pdfs/MC3_4_No13.pdf

参考文献

[1] 10.3897/mycokeys.29.22978

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.