Cryolevonia schafbergensis

A. Pontes, J. Ruethi, B. Frey, A. Aires, A. Thomas, D. Overy, B. Halti, R. Kerr & J.P. Sampaio

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 9

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-07433
古代の永久凍土層および融解した海氷から分離された好冷性の酵母の新属Cryolevoniaおよび新種Cryolevonia schafbergensis
Cryolevonia gen. nov. and Cryolevonia schafbergensis sp. nov., a cryophilic yeast from ancient permafrost and melted sea ice
大菌輪-論文3行まとめ
スイス・アルプスの1万2千年前の永久凍土およびカナダ、バフィン島の海氷から分離された好冷性の酵母を検討し、新属新種Cryolevonia schafbergensisとして記載した。
本種は18°C以上では生長不能であり、16%塩化ナトリウム添加培地において唯一の窒素源として硝酸塩および亜硝酸塩を利用可能であり、炭素源の利用範囲が担子菌酵母にしては狭いことなどで特徴づけられた。
本種は系統的にはCamptobasidium属およびGlaciozyma属に関連し、カンプロバシディウム科クレードに位置した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08835
寒冷地産の酵母の新規分類群:新種Cryolevonia giraudoaeおよび新種Camptobasidium gelus
Novel yeast taxa from the cold: description of Cryolevonia giraudoae sp. nov. and Camptobasidium gelus sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
全世界の寒冷環境から分離された酵母を検討し、アルゼンチンのパタゴニアおよび南極から分離された酵母をCryolevania giraudoaeとして新種記載した。
また、グリーンランドのラッセル・グレイシャーと南極から分離された酵母をCamptobasidium gelusとして新種記載した。
いずれも担子菌酵母であり、厳密な好冷性プロファイルを有することなどで特徴づけられた。

resting stage duration

cell size

直径

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/84727

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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