Cystofilobasidium macerans

J.P. Sampaio

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cryptococcus hungaricus var. gallicus, Rhodotorula lini, Rhodotorula macerans

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 692

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Fungi Outer Hebrides
[1] (as Cryptococcus macerans)
JungleDragon
[1] (as Cryptococcus macerans)

掲載論文

1件
R3-11610
パタゴニア・アンデスの水生環境から分離された担子菌酵母の新種Cystofilobasidium lacus-mascardii、およびCryptococcus maceransの有性世代である新種Cystofilobasidium macerans
Cystofilobasidium lacus-mascardii sp. nov., a basidiomycetous yeast species isolated from aquatic environments of the Patagonian Andes, and Cystofilobasidium macerans sp. nov., the sexual stage of Cryptococcus macerans
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、パタゴニア地方の湖から分離された担子菌酵母の一種を検討し、Cystofilobasidium lacus-mascardiiとして新種記載した。
本種は寒冷地に適応し、多様な酵素や色素を産生した。
また、Cryptococcus maceransの有性世代をCy. maceransとして新種記載したが、本種も寒冷地に適応しており、有性世代は低温でよく見られた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10620
担子菌酵母の新種、Cystofilobasidium josepaulonis
Cystofilobasidium josepaulonis sp. nov., a novel basidiomycetous yeast species
大菌輪-論文3行まとめ
中国山東省の潮間帯において海洋堆積物試料から分離された酵母の一種を検討し、Cystofilobasidium josepaulonisとして新種記載した。
本種はノルウェーの氷、昆虫の腸、ロシアの藻類からも分離されていたことが明らかになった。
本種は担子菌酵母であり、コロニーはピンククリーム色で粘質、培養下でテリオスポアを形成したが、発芽は認められなかった。
Cystofilobasidium lacus-mascardii 1
差異 形質 出典
D1/D2領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [1]
寒冷地に適応している 生息環境 [1]
水試料から分離される 生息環境 [1]
30°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
炭素源および窒素源の資化試験結果が識別不能なほど類似している 資化・発酵能 [1]
× D1/D2領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種とPCRフィンガープリンティングのバンドパターンで識別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりポルトガル、デンマーク、フランス、ドイツ、韓国、フィンランド、オーストリア、アイスランド、ノルウェーなどにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり植物の葉や花、昆虫、土壌等から分離されるという特徴を欠く 生息環境 [1]
[1] https://www.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.004390-0

統制形質情報は見つかりませんでした。