Ditiola radicata

(Albertini & Schweinitz) Fries

(和名データなし)

シノニム一覧:

Dacrymyces deliquescens var. radicatus, Dacrymyces radicatus, Helotium radicatum, Peziza turbo

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1707

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-11122
ノルウェー、フィンマルク県において流木に生じた担子菌類
Basidiomycetes on driftwood in Finnmark, Norway
大菌輪-論文3行まとめ
ノルウェー、フィンマルク県において針葉樹の流木に発生した菌を検討し、45標本を採集して20種を同定した。
採集された種のほとんどがコウヤクタケ類であり、Melzericium udicolaとLitschauerella abietisは調査地で報告されてこなかった非常に稀な種であった。
これらの菌がどのように散布されたのかについて考察を加えた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09635
ポリッシュ・カルパティアにおけるDitiola peziziformisの初記録
Ditiola peziziformis (Fungi, Basidiomycetes), first record in the Polish Carpathians
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドのカルパティア山脈で採集された菌をDitiola peziziformisと同定した。
ポーランドにおいては、本種は既に5ヶ所から記録されていたが、天然林のみに生息する非常に稀な種で、深刻な脅威に晒されているとみられた。
ヨーロッパブナをポーランドにおける本種の新宿主として記録した。

前担子器

サイズ
(40.0-52.0 x 2.2-3.2 um) 40.0-52.0 x 2.2-3.2 um [1]

胞子

サイズ
(8.0-9.75 x 3.75-4.0 um) 8.0-9.75 x 3.75-4.0 um [1]
構造
non-septate, can become 1-2-septate at maturity [1]

生息環境

生息環境
on coniferous rails, Bicester, Oxfordshire, H. H. Phillips, 11 May 1952 [1]

参考文献

[1] 10.1016/S0007-1536(74)80060-4

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