Funneliformis mosseae

(T.H. Nicolson & Gerdemann) C. Walker & A. Schüßler

(和名データなし)

シノニム一覧:

Endogone mosseae, Glomus mosseae

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1421

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国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-03538
サウジアラビアの放牧地土壌に見出されたFunneliformis mosseaeの報告
Report of Funneliformis mosseae (Nicol. & Gerd.) Gerd. and Trappe from Rangeland Soil of Saudi Arabia
大菌輪-論文3行まとめ
サウジアラビアの放牧地における調査で頻繁に見出されたFunneliformis mosseaeを系統的に記録した。
多数の胞子試料を基に本種の形態を記録し、サウジアラビア新産種として報告した。
本種はサウジアラビアにおいて様々なタイプの土壌から見出され、異なる複数の植物種を宿主としていた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06496 (as Glomus mosseae)
新種Diversispora celata:目立たないアーバスキュラー菌根菌の分子生態学および系統分類
Diversispora celata sp. nov: molecular ecology and phylotaxonomy of an inconspicuous arbuscular mycorrhizal fungus
大菌輪-論文3行まとめ
スイスの農地において分離されたアーバスキュラー菌根菌の一種を検討し、Diversispora celataとして新種記載した。
本種は胞子が小型で淡色であるため目立たず、胞子基部が漏斗状であり、胞子壁の最も外側の壁が崩壊性であることなどで特徴づけられた。
nrSSU、nrLSU、およびITSを用いた分子系統解析により、本種がディヴァーシスポラ科クレードにおいて独自の系統を形成することを示した。
Glomus caledonium 1
差異 形質 出典
胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり胞子壁が3層ではなく4層からなる 構造 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Partha_Dhar/publication/233985567_Report_of_Funneliformis_mosseae_Nicoll_Gerd_Gerd_and_Trappe_from_Range_land_Soil_of_Saudi_Arabia/links/09e4150dc1bf21df18000000.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。