| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 子嚢胞子が比較的大型 | サイズ | [2] |
| ○ | 地衣成分としてチオファン酸およびアルトテリンを含む | 二次代謝産物 | [2] |
| ○ | オーストラリアに分布する | 地理的分布 | [2] |
| ○ | 地衣体が小粒状〜小疣状 | 形状 | [2] |
| ○ | 樹上生地衣である | 生息環境 | [2] |
| ○ | 地衣体が帯緑黄色〜黄褐色 | 色 | [2] |
| × | 本種より子嚢胞子の幅がやや広い | サイズ | [2] |
| × | 本種と異なり地衣成分として3-O-メチルチオファン酸を欠く | 二次代謝産物 | [2] |
| × | 本種と異なり子実上層がK+赤褐色ではなくK陰性 | 呈色反応 | [2] |
| × | 本種と異なりフィリピン、中米、南米、レユニオンなどにおける分布が知られていない | 地理的分布 | [2] |
| × | 本種と異なり髄層が色素を欠くのではなく部分的に着色する | 色 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 地衣成分としてキサントン類を含む | 二次代謝産物 | [1] |
| × | 本種より子嚢胞子の幅が広い | サイズ | [1] |
| × | 本種と異なり高標高域ではなく沿岸域に分布する | 地理的分布 | [1] |
| × | 本種と異なり子嚢胞子がBuellia型ではなくPhysconia型 | 形態全般 | [1] |
| × | 本種と異なり地衣体が小粒状珊瑚形ではなく平滑 | 形状 | [1] |
| × | 本種より子嚢胞子のQ値が小さい | 形状 | [1] |
| × | 本種と異なり地衣体が類白灰色〜黄褐色ではなく硫黄色 | 色 | [1] |
| × | 本種と異なり子嚢胞子の装飾が微皺状ではなく皺状 | 表面性状 | [1] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 分布する標高の範囲が重なる | 地理的分布 | [1] |
| ○ | 子嚢胞子がBuellia型 | 形態全般 | [1] |
| ○ | 子嚢胞子のQ値が類似している | 形状 | [1] |
| × | 本種より側糸の幅の最大直径が小さい | サイズ | [1] |
| × | 本種より子嚢胞子のサイズが小さい | サイズ | [1] |
| × | 本種と異なり地衣成分として3?メチルチオファニン酸、チオファニン酸、アルトテリン、アトラノリンを含む | 二次代謝産物 | [1] |
| × | 本種と異なり地衣成分としてロバール酸を含まない | 二次代謝産物 | [1] |
| × | 本種と異なりグアテマラではなく熱帯域に分布する | 地理的分布 | [1] |
| × | 本種と異なり地衣体が褐色ではなく黄褐色 | 色 | [1] |
| × | 本種と異なり子嚢胞子の装飾が皺状ではなく微皺状〜皺状 | 表面性状 | [1] |