Hypochnella violacea

Auerswald ex J. Schröter

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hypochnus violaceus

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

6件
R3-13323
インド、マハーラーシュトラ州、コルハプール地区産の特筆すべきヒダナシタケ目菌類の追加
Some Noteworthy Addition to Order Aphyllophorales from Kolhapur District (Ms), India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州、コルハプール地区で採集された11種のヒダナシタケ目菌類を報告した。
そのうちFuscoporia eucalyptiなど6種をインド新産種、残りの種をマハーラーシュトラ州新産種として報告した。
各種について記載文、写真、スケッチなどを掲載した。
R3-12189
ロシア、スヴェルドロフスク州において移入および在来の木本に関連する菌類の種一覧への追加
Additions to Species List of Fungi Associated with Alien and Native Woody Plants in Sverdlovsk Region (Russia, Middle Ural)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、スヴェルドロフスク州からこの州の新産種として木本に関連する計115種の菌類および卵菌を報告した。
そのうちBoeremia heteromorpha、Chuppomyces cf. handelii、Nectria nigrescens、およびPassalora cf. menispermiはロシア新産種となった。
そのうち107種が都市環境で採集され、106種が病原菌、8種が木材腐朽菌、1種が菌根菌であった。
R3-05744
スロバキア、ドナウ川低地に産した材生息菌の研究
A contribution to the knowledge of lignicolous fungi of Podunajská nížina Lowland (Slovakia)
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキア、ドナウ川低地において材生息性大型菌類の調査を実施し、243分類群を記録した。
そのうち64種が絶滅危惧種あるいは興味深い種であった。
Ceriporia camaresianaなどのごく稀な種も採集された。
R3-02565
メキシコ、ハリスコ州南海岸、Cerro El Cípil北面に産する大型菌類の知見に関する初の研究
Primera Contribución al Conocimiento de Macromicetes de la vertiente norte del cerro El Cípil, en la costa sur de Jalisco
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ハリスコ州のEl Cípil山で予備的な菌類相調査を行い、441標本を採集して101種を同定した。
その内訳は担子菌門が87種、子嚢菌門が12種、変形菌類が2種であった。
Clavulinopsis fusiformisなど15種がハリスコ州における新産種として報告された。
R3-00668
東欧北部、ロシア・アルハンゲリスク地域の亜寒帯林における木材腐朽性担子菌の新記録
New Records of Wood-rotting Basidiomycetes in the Boreal Forests of the Eastern European North, Arkhangelsk Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのアルハンゲリスク地域のタイガ(亜寒帯林)で2004年から2010年にかけて採集された木材腐朽菌を複数種報告した。
そのうちCeriporiopsis jeliciiはロシア新産種で、Ginnsia viticolaはタタールスタン共和国での報告に次ぐロシアでの2番目の報告となった。
それぞれの種について、形態、宿主選好性、地理的分布に関する議論を行った。
R3-01664
担子胞子に装飾を有する新熱帯産の新種、Hypochnella verrucospora
Hypochnella verrucospora (Basidiomycota, Atheliales), a neotropical new species with ornamented basidiospores
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルおよびアルゼンチンで採集された菌を検討し、Hypochnella verrucosporaとして新種記載した。
本種は子実体が背着生、帯紫色~暗紫色で膜状であり、担子胞子が淡褐色、楕円形~類円筒形で、細かな装飾を有することなどで特徴づけられた。
本種はH. violaceaとは分布域や基質、担子胞子の装飾の有無などで区別された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07068
イタリア、ローマのヴィッラ・アーダ都市公園に産したPunctularia atropurpurascens
Punctularia atropurpurascens in the Villa Ada urban Park in Rome, Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、ローマの公園で採集された稀産種のPunctularia atropurpurascensを報告した。
本種は通常熱帯~亜熱帯に分布する種で、イタリアではシチリア州のみから報告されており、ローマにおいてはコルクガシの切り株に発生していた。
ITS領域の塩基配列を基に本種と同定し、季節ごとの子実体の変化などを記述した。
Hypochnella verrucospora 1
差異 形質 出典
子実体が薄い サイズ [1]
担子胞子が厚壁 サイズ [1]
担子胞子がアミロイド(ただし胞子の元々の色により確認が難しい) 呈色反応 [1]
担子胞子の形状が多様 形状 [1]
子実体が暗い帯紫色〜紫褐色 [1]
担子胞子が褐色を帯びる [1]
菌糸が有色 [1]
子実体が乾燥している 質感 [1]
× 本種と異なり北半球温帯ではなく新熱帯に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が扁桃形〜楕円形ではなく楕円形〜類円筒形 形状 [1]
× 本種と異なりトネリコ属、ハンノキ属樹木の腐朽材やメシダ属のシダの葉柄など様々な基質ではなくPiptadenia属およびケンポナシ属植物に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子が平滑ではなく疣状 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1158.short

子実層

シスチジア

参考文献

[1] 10.53550/EEC.2025.v31i06s.010
[2] https://www.mycobank.org/details/26/42994
[3] https://www.mycobank.org/details/26/44788
[4] https://www.mycobank.org/details/26/50861

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