Hypotrachyna laevigata

(Smith) Hale

(和名データなし)

シノニム一覧:

Imbricaria laevigata, Lichen laevigatus, Parmelia laevigata, Parmelia sinuosa var. laevigata, Parmotrema laevigatum

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同属掲載種の一覧 220

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掲載論文

1件
R3-02182
アパラチア固有種の絶滅危惧の大型地衣、Hypotrachyna virginicaの再評価および本種と混同されてきた形態的に類似の種
Reassessment of Hypotrachyna virginica, an endangered, endemic Appalachian macrolichen, and the morphologically similar species with which it has been confused
大菌輪-論文3行まとめ
従来アパラチア固有種と考えられてきたが2009年にカリブ海から発見されたHypotrachyna virginicaを再検討し、カリブ海産の標本が別種であることを示した。
カリブ海産の標本は旧熱帯に広く分布するH. exsectaと同定された。
また、両種と混同されてきたH. laevigataも再検討し、これら3種の分類学的改訂を行った。
Hypotrachyna exsecta (ニセゴンゲンゴケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似していることがある(混同される例がある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり頭状の粉芽塊ではなくパスチュールを裂片先端の末端あるいは次端部に生じる 位置 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1635/053.164.0117
Hypotrachyna virginica 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
形態的に類似していることがある(本種に同定された例があった) 形態全般 [1]
× 本種より地衣体のサイズが典型的には小さい サイズ [1]
× 本種より裂片の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣体上面の亀裂からパスチュールを生じる 位置 [1]
× 本種と異なり頭状の粉芽塊を有するという特徴を欠く 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1635/053.164.0117

統制形質情報は見つかりませんでした。