Hypotrachyna virginica

(Hale) Hale

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia virginica

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同属掲載種の一覧 220

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]
LIAS light
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-02182
アパラチア固有種の絶滅危惧の大型地衣、Hypotrachyna virginicaの再評価および本種と混同されてきた形態的に類似の種
Reassessment of Hypotrachyna virginica, an endangered, endemic Appalachian macrolichen, and the morphologically similar species with which it has been confused
大菌輪-論文3行まとめ
従来アパラチア固有種と考えられてきたが2009年にカリブ海から発見されたHypotrachyna virginicaを再検討し、カリブ海産の標本が別種であることを示した。
カリブ海産の標本は旧熱帯に広く分布するH. exsectaと同定された。
また、両種と混同されてきたH. laevigataも再検討し、これら3種の分類学的改訂を行った。
Hypotrachyna exsecta (ニセゴンゲンゴケ) 1
差異 形質 出典
地衣成分としてバルバチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
形態的に類似していることがある(本種に同定された例があった) 形態全般 [1]
× 本種と異なりパスチュールが顕著に凝集し膨大する 位置 [1]
× 本種と異なりパスチュールを地衣体上面の亀裂からではなく裂片先端の末端あるいは次端部に生じる 位置 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1635/053.164.0117
Hypotrachyna laevigata 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
形態的に類似していることがある(本種に同定された例があった) 形態全般 [1]
× 本種より地衣体のサイズが典型的には大きい サイズ [1]
× 本種より裂片の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣体上面の亀裂からパスチュールを生じるという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり頭状の粉芽塊を有する 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1635/053.164.0117
Hypotrachyna taylorensis 1
差異 形質 出典
肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
地衣体表面に類似のパスチュールを生じる 有無 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてバルバチン酸ではなくエベルン酸およびレカノール酸を含む 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1635/053.164.0117

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