Involucrocarpon poeltii

Servít

(和名データなし)

シノニム一覧:

Verrucaria poeltii

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 8

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ITALIC 5.0
[1] (as Verrucaria poeltii)
nahuby.sk
[1] (as Verrucaria poeltii)

掲載論文

3件
R3-09153 (as Verrucaria poeltii)
フランス、オート=アルプ県のケラス山地で観察された地衣類
Lichens observés dans les montagnes du Queyras (Hautes-Alpes, France)
大菌輪-論文3行まとめ
フランス、オート=アルプ県のケラス山地において地衣類の調査を実施した。
フランス新産種としてRhizocarpon norvegicumを報告した。
また、15種をオート=アルプ県新産種として報告した。
R3-05174 (as Verrucaria poeltii)
アルバニアン・アルプス(コソボ、モンテネグロ)産の地衣類および地衣生菌類
Lichenized and lichenicolous fungi from the Albanian Alps (Kosovo, Montenegro)
大菌輪-論文3行まとめ
アルバニアン・アルプス(プロクレティエ山地)から地衣類396分類群および地衣生菌45種を報告した。
そのうち地衣類25分類群をバルカン半島から初めて報告した。
モンテネグロ新産分類群は地衣類92/地衣生菌類26、コソボ新産分類群は地衣類165/地衣生菌類24であった。
R3-11940 (as Verrucaria poeltii)
Verrucaria finitimaの有効記載およびVerrucaria tristisの形態群に関する考察
Die Validierung von Verrucaria finitima und Bemerkungen über den Formenkreis von Verrucaria tristis (lichenisierte Ascomyceten, Verrucariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
アルプス山脈の石灰岩に発生した地衣の一種を検討し、Verrucaria finitimaとして新種記載した。
本種は粉子器の壁がこの菌群の他の種と異なり炭化することなどで特徴づけられた。
また、V. tristisの正しい学名がV. fischeriであることを示したほか、V. poeltiiをスロバキア、北マケドニア、モンテネグロ、コソボにおける新産種として報告した。
Verrucaria arctica 1
差異 形質 出典
上皮層が厚壁で小さなルーメンを有する細胞からなる 構造 [1]
果殻が間もなく暗色になる [1]
粉子器壁が無色 [1]
× 本種と異なり被子器外壁が1/2-3/4まで伸びて果殻に付着し、下部にかけて通常先細りになるのではなく1/2まで伸びて下部で僅かに果殻から離れ、被子器基部に達するか完全になる 位置 [1]
[1] https://www.myk.univie.ac.at/wp-content/uploads/2016/11/Breuss_Berger_Verrucaria_finitima_%C3%96ZP21.pdf
Verrucaria finitima 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズがほぼ同一である サイズ [1]
子嚢胞子の形状がほぼ同一である 形状 [1]
× 本種より粉子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり上皮層が厚壁ではなく薄壁の細胞からなる 構造 [1]
× 本種と異なり果殻が間もなく暗色になるのではなく永く淡色 [1]
× 本種と異なり粉子器の壁が強く炭化する 質感 [1]
[1] https://www.myk.univie.ac.at/wp-content/uploads/2016/11/Breuss_Berger_Verrucaria_finitima_%C3%96ZP21.pdf

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