Jobellisia guangdongensis

F. Liu & L. Cai

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]
Freshwaterfungi.org
[1]

掲載論文

1件
R3-01630
中国の淡水環境由来の新属新種Conlarium duplumascosporaおよび新種Jobellisia guangdongensis
Conlarium duplumascospora gen. et. sp. nov. and Jobellisia guangdongensis sp. nov. from freshwater habitats in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で沈んだ材に発生した菌を検討し、新属新種Conlarium duplumascosporaおよび新種Jobellisia guangdongensisとして記載した。
前者は子嚢果が群生し革質嘴状、子嚢が円筒形で2分裂の先端リングを有し、子嚢胞子が無色紡錘形で0-5隔壁を有し、分生子が石垣状であることなどで特徴づけられた。
後者は子嚢果が群生し乳頭状の球形~類球形、殻壁が3層からなり、子嚢が円筒形で屈折性の先端リングを有し、子嚢胞子が帯緑褐色紡錘形で1隔壁を有することなどで特徴づけられた。
Jobellisia fraterna 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢に屈折性のある大型の先端リングを有する 構造 [1]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [1]
子嚢胞子の隔壁部に暗色色素の帯をあらわす [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(配列類似度94%) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が紡錘形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が帯緑褐色ではなく帯赤褐色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1178.short
Jobellisia luteola 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢に屈折性のある大型の先端リングを有する 構造 [1]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [1]
子嚢胞子の隔壁部に暗色色素の帯をあらわす [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(配列類似度95%) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が紡錘形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が帯緑褐色ではなく帯赤褐色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1178.short
Jobellisia viridifusca 1
差異 形質 出典
子嚢果が群生する 位置 [1]
子嚢果が表在性 位置 [1]
子嚢が円筒形 形状 [1]
子嚢胞子が紡錘形 形状 [1]
子嚢に比較的大型の屈折性の先端リングを有する 構造 [1]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [1]
子嚢胞子が帯緑褐色 [1]
子嚢胞子の隔壁部に暗色色素の帯をあらわす [1]
殻壁の中間層が鮮橙色 [1]
× 本種より子嚢が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1178.short

外皮

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/54544

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.