Krieglsteinera lasiosphaeriae

Pouzar

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 65

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
中標津で見つけた植物
[1]

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
Pilzbestimmer.de
[1]

掲載論文

1件
R3-12810
Lasiosphaeria ovinaの寄生菌Krieglsteinera lasiosphaeriae:イギリス、ノルウェー、ロシア、米国新産種
Krieglsteinera lasiosphaeriae: a mycoparasite on Lasiosphaeria ovina – new to Britain, Norway, Russia and the USA
大菌輪-論文3行まとめ
Lasiosphaeria ovinaの寄生菌、Krieglsteinera lasiosphaeriaeをイギリス、ノルウェー、ロシア、米国新産種として報告した。
本種の記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
本種は以前考えられていたよりも広く分布しているが見過ごされていることが示唆された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01359
サビキン門の新規胞子果形成菌、新属新種Pycnopulvinus aurantiacus
Pycnopulvinus aurantiacus gen. et sp. nov., a new sporocarp-forming member of Pucciniomycotina
大菌輪-論文3行まとめ
エクアドルの熱帯林でヤシの葉に微小な橙色、Stilbum属類似の胞子果を形成した特異な菌を検討し、新属新種Pycnopulvinus aurantiacusとして記載した。
本種の所属は形態学的検討では明らかにならなかったが、分子系統解析によりヘテロガストリディウム目に属することが示された。
本種は純粋培養が成功せず、代わりに別種のCeratocystis paradoxaが頻繁に得られたことから、本種が菌寄生菌である可能性が考えられた。
R3-10101
Massarina arundinaceaに寄生する新種Tremella spicifera
Tremella spicifera sp. nov., a parasite of Massarina arundinacea
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギー、オースト=フランデレン州の干潟においてヨシに発生したMassarina arundinaceaの菌寄生菌を検討し、Tremella spiciferaとして新種記載した。
本種は分生子形成細胞がスパイク形でクランプを有することなどで特徴づけられた。
また、担子胞子は非常に小型の球形で、菌糸はしばしば厚壁であり、Massarina属菌を宿主とする初の本属菌となった。

アナモルフ

参考文献

[1] 10.1017/S0269915X03001162

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.