Kuettlingeria soralifera

(Vondrák & Hrouzek) I.V. Frolov, Vondrák & Arup

(和名データなし)

シノニム一覧:

Caloplaca soralifera, Pyrenodesmia soralifera

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Fungi of Great Britain and Ireland
[1] (as Caloplaca soralifera)
ITALIC 5.0
[1] (as Caloplaca soralifera)
LIAS light
[1] (as Caloplaca soralifera)
nahuby.sk
[1] (as Caloplaca soralifera)

掲載論文

7件
R3-13251
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (5)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 5
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて絶滅危惧種または稀産種とされる38種の地衣類と7種の地衣生菌類について新産地を報告した。
各種について識別形質、ポーランド国内での分布状況、詳細な産地情報などを掲載した。
絶滅種とされていた種の再発見や新基質の報告、分布域拡大を示唆する事例も含まれた。
R3-13158 (as Caloplaca soralifera)
オーストリア、ウィーンからの新規および特筆すべき地衣類の記録と改訂版チェックリスト
Neue und bemerkenswerte Flechtenfunde aus Wien (Österreich) – mit aktualisierter Gesamtliste
大菌輪-論文3行まとめ
オーストリア、ウィーンから20種の特筆すべき地衣類の記録を報告し、そのうち9種がウィーン新産種となった。
大気汚染の改善により、1980年代にはほぼ地衣類が見られなかった市中心部でも40種が記録された。
ウィーンから記録された全282種の地衣類のチェックリストを掲載した。
R3-11767
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (4)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 4
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類40種、地衣生菌12種、および非地衣のNaevia punctiformisを報告した。
これらの種の中には稀産種や局地的な絶滅危惧種も含まれた。
各種について識別形質のほか、地理座標およびATPOLグリッドに基づく地理的分布を掲載した。
R3-07713 (as Caloplaca soralifera)
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-03797 (as Caloplaca soralifera)
ベルギー、ルクセンブルク、およびフランス北部産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌類 (15)
New or interesting lichens and lichenicolous fungi from Belgium, Luxembourg and northern France. XV.
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギー、ルクセンブルク、およびフランス北部から地衣類および地衣生菌類を報告した。
そのうち4種をベルギー新産種、7種をルクセンブルク新産種としてそれぞれ報告した。
また、Oxneria huculicaをXanthomendoza属に移した。
R3-05968 (as Caloplaca soralifera)
ポーランド産Caloplaca soraliferaについて
Note on Caloplaca soralifera (Teloschistaceae, lichenized Ascomycetes) in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
Caloplaca soraliferaをポーランド新産種として報告した。
本種はポーランド国内の7ヶ所で採集され、主にコンクリートに発生し、稀に石灰岩にも発生していた。
本種の記載文を掲載し、類似種との相違点などを記述した。
R3-06252 (as Caloplaca soralifera)
ハンガリー、ビュック山地に産した特筆すべき地衣形成菌および地衣生菌類
Noteworthy lichen-forming and lichenicolous fungi from the Bükk Mts, Hungary
大菌輪-論文3行まとめ
ハンガリー、ビュック山地において地衣類および地衣生菌類の調査を実施した。
ハンガリー新産種としてAgonimia allobataなど24種を報告した。
2種をビュック山地新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-02802 (as Caloplaca soralifera)
ポーランド新産のダイダイゴケ属(広義)地衣4種
Four Species of Caloplaca s.l. (Lichenized Ascomycota, Teloschistaceae) New for Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド新産種としてCaloplaca concreticolaなど4種のダイダイゴケ属(広義)地衣を報告した。
4種はいずれも山地において石灰岩に生じていた。
各種について標本情報を掲載し、生息環境、分布、類似種との差異などについて記述した。
R3-03867 (as Caloplaca soralifera)
謎の不稔地衣の系統分類
Phylogeny and Taxonomy of an Enigmatic Sterile Lichen
大菌輪-論文3行まとめ
形態のみでは分類学的位置が確定できず、未記載種にとどまっていたアパラチア山脈産の不稔地衣の一種を検討し、Caloplaca reptansとして新種記載した。
分子系統解析の結果、本種がダイダイゴケ科クレードに含まれることが強く支持され、当該科との形態形質の不一致も認められなかった。
北米産かつ灰色の地衣体を有し、典型的には不稔のダイダイゴケ属地衣の検索表を掲載した。
Caloplaca concreticola 2
差異 形質 出典
形態的に類似している(不稔の場合に混同のおそれがある) 形態全般 [1]
形態的に類似している(不稔の状態では確実に区別できない) 形態全般 [2]
コンクリートのような人工の基質上に生じる 生息環境 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2012.008
[2] https://www.researchgate.net/publication/239778471_Noteworthy_lichen-forming_and_lichenicolous_fungi_from_the_Bukk_Mts_Hungary
Caloplaca albolutescens 1
差異 形質 出典
生態的に類似している 全般 [1]
× 本種と異なり切片において結晶が皮層のみに見られるのではなく豊富に見られる 位置 [1]
× 本種と異なり”thalline cortex”を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり藻類層が明瞭に視認されるのではなくほぼ不可視である 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体が灰色ではなく白色 [1]
× 本種と異なり地衣体が詰まっているのではなく粉状の粗面である 表面性状 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2012.008
Caloplaca chlorina 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子器が典型的なレカノラ型 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣体に粉霜を伴うことが稀 有無 [1]
× 本種と異なりコンクリートや石灰岩ではなく塩基に富む珪質岩などに生じる 生息環境 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2012.008
Caloplaca pratensis 1
差異 形質 出典
地衣体の形態がやや類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり粉芽が地衣体の小区画上面に主に分布する 位置 [1]
× 本種と異なりポーランドなどではなく北米のみから知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子器が帯褐色 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2012.008
Caloplaca teicholyta 1
差異 形質 出典
ポーランドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(しばしば誤同定されていた) 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣体が厚い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣体の縁部が裂片状 形状 [1]
× 本種と異なり地衣体中央部の小区画が崩れて小粒になる 形状 [1]
× 本種と異なり子器を形成することが稀 数量 [1]
× 本種と異なり裂芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体の輪郭が丸みを帯びる [1]
× 本種と異なり子器が顕著な帯赤色 [1]
× 本種と異なり地衣体表面が粉芽および裂芽によりざらついた小粒状の外見となる 表面性状 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2012.008
Caloplaca xerica 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり粉芽を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり裂芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なりコンクリートや石灰岩ではなく塩基に富む珪質岩などに生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり乾燥して暑い環境に生息する 生息環境 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2012.008

生息環境

二次代謝産物

参考文献

[1] 10.5586/wb/188210
[2] 10.5586/wb/204055

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.