Lecidea lapicida

(Acharius) Acharius

(和名データなし)

シノニム一覧:

Caloplaca lapicida, Lecidella lapicida, Lichen lapicida, Patellaria lapicida

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 7764

GBIFで「Lecidea lapicida」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 204

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-13205
スヴァールバル諸島の「ホットスポット」の一つ、コールスダーレン周辺の地衣類
Lichens in the vicinity of Colesdalen, one of the “hot spots” of the Svalbard archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
スヴァールバル諸島、コールスダーレン地域において地衣類相を調査し、234種を記録した。
そのうち112種が調査地域からの初記録となった。
また、9種をスヴァールバル諸島新産種(そのうち2種は北極圏新産種)、27種をノルデンショルド・ラン新産種としてそれぞれ報告した。
R3-07713
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-07407
ロシア新産の地衣類 (1):サハリン州産の極東ロシアおよびアジア域ロシア新産種
New records to the lichen biota of Russia, 1 – Sakhalin Region, with new records for the Russian Far East and the Asian part of Russia
大菌輪-論文3行まとめ
39種の地衣類をサハリン州(択捉島、国後島、色丹島を含む)から報告した。
そのうちCarbonicola myrmecinaなど6種を極東ロシア新産種として報告した。
また、その他に極東ロシア南部、サハリン州、択捉島、国後島における新産種が含まれた。
R3-04944
モンテネグロにおける新産あるいは興味深い地衣類および地衣生菌類 (2)
New or otherwise interesting lichenized and lichenicolous fungi from Montenegro II
大菌輪-論文3行まとめ
モンテネグロにおいて地衣類212分類群、地衣生菌類3種、および非地衣2種を記録した。
そのうち地衣類32種1亜種3変種をモンテネグロ新産種として報告した。
また、地衣生菌のBiatoropsis usnearumおよび非地衣のMicrocalicium arenariumを同じく新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10998
ニュージーランド産地衣類への追加 (31)
Additional lichen records from New Zealand 31
大菌輪-論文3行まとめ
H. A. Imshaugがニュージーランド南島で採集した地衣類の標本を検討した。
Lecidea swartzioideaなど8種をニュージーランドの地衣類相に追加した。
また、Miriquidica属は属レベルでもニュージーランドからの初報告となった。
Lecidea confluens 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣成分としてコンフルエンチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種より地衣体が濃色 [1]
[1] http://botsad.ru/media/aux/bp/BP_2020_9_2_konoreva.pdf
Lecidea plana 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり髄層がI陽性ではなくI陰性 呈色反応 [1]
× 本種と異なり果殻が暗緑色ではなく黄灰色 [1]
[1] http://botsad.ru/media/aux/bp/BP_2020_9_2_konoreva.pdf
Lecidea praenubila 1
差異 形質 出典
髄層の呈色反応が同一 呈色反応 [1]
× 本種より地衣体が濃色 [1]
× 本種と異なり地衣体表面に光沢がある 表面性状 [1]
[1] http://botsad.ru/media/aux/bp/BP_2020_9_2_konoreva.pdf
Porpidia spp. 1
差異 形質 出典
子器がレキデア型 形態全般 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
地衣体が痂状 形状 [1]
地衣体が岩上生 生息環境 [1]
地衣体が淡色 [1]
子器が黒色 [1]
[1] http://botsad.ru/media/aux/bp/BP_2020_9_2_konoreva.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。