Lecidea margaritella

Hulting

(和名データなし)

シノニム一覧:

Fellhanera margaritella, Puttea margaritella

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 314

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 204

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1] (as Puttea margaritella)
LIAS light
[1] (as Puttea margaritella)
nahuby.sk
[1] (as Puttea margaritella)

掲載論文

2件
R3-12364 (as Puttea margaritella)
カルパティア原生林に産したウクライナ新産の地衣類および地衣生菌類
First Ukrainian records of lichens and lichenicolous fungi from Carpathian primeval forests
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのカルパティア原生林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ34種と2種をウクライナ新産種として報告した。
Absconditoniaなど6属は属レベルでもウクライナからの初報告となった。
DNAバーコーディングや薄層クロマトグラフィーで同定された種が複数存在した。
R3-00703 (as Puttea margaritella)
ポーランドで発見されたMniaecia jungermanniaeおよびPuttea margaritella
Mniaecia jungermanniae and Puttea margaritella (lichenized Ascomycota) found in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドの西カルパティア山脈において、Mniaecia jungermanniaeとPuttea margaritellaの2種を記録した。
両種はいずれもヨーロッパに広く分布するが稀な種で、ポーランドからは初の報告となった。
両種の分類・生態・地理的分布についての情報を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06477 (as Puttea margaritella)
アルタイ山脈に産した亜寒帯性地衣類の稀産種および特筆すべき種
Rare and noteworthy boreal lichens from the Altai Mountains (South Siberia, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
シベリア南部のアルタイ山脈において地衣類の調査を実施し、33種を報告した。
Lecania croaticaなど5種をアジアおよびロシア新産種として、1種をアジア新産種、1種をロシア新産種、5種をシベリア新産種としてそれぞれ報告した。
Bacidia zeroviiおよびLecidea brenneriをシノニムとし、新組み合わせPuttea exsequensを提唱した。
Bacidina spp. 1
差異 形質 出典
子器が淡色のことがある [1]
子器の切断面が無色に近い [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が針状 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子に隔壁を持つ 構造 [1]
× 本種と異なり果托が側糸状の菌糸ではなく異形菌糸組織からなる 構造 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2013.014
Biatora veteranorum 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が小型 サイズ [1]
子嚢胞子に隔壁を欠く 構造 [1]
子器が淡クリーム色 [1]
子器の表面が類白色粉状 表面性状 [1]
× 本種と異なり柄のある粉子器を持つ 形状 [1]
× 本種と異なりコケではなく材にのみ発生する 生息環境 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2013.014
Fellhanera subtilis 1
差異 形質 出典
子器が淡色のことがある [1]
子器の切断面が無色に近い [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が紡錘形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子に隔壁を持つ 構造 [1]
× 本種と異なり果托が側糸状の菌糸ではなく異形菌糸組織からなる 構造 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2013.014
Micarea micrococca 1
差異 形質 出典
形態的に類似している型がある 形態全般 [1]
側糸が分枝し互いに吻合する 形状 [1]
子嚢胞子が時に隔壁を欠く 有無 [1]
コケに生息する 生息環境 [1]
子器が無色 [1]
× 本種と異なり地衣体がほぼ宿主の葉の内部に存在するのではなく、宿主の表面に存在する 位置 [1]
× 本種と異なり地衣体がゴニオシストからなる 有無 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2013.014
Vezdaea spp. 1
差異 形質 出典
子器の切断面が無色に近い [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズがずっと大きい(子嚢胞子に隔壁を持たない場合) サイズ [1]
× 本種と異なり果托が発達しない 発達 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/asbp/article/view/asbp.2013.014

統制形質情報は見つかりませんでした。