Malassezia vespertilionis

J.M. Lorch & K.J. Vanderwolf

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[1]

掲載論文

1件
R3-04860
コウモリから分離された耐冷性を有する酵母の新種、Malassezia vespertilionis
Malassezia vespertilionis sp. nov.: a new cold-tolerant species of yeast isolated from bats
大菌輪-論文3行まとめ
米国において健全なコウモリの皮膚における菌類相を調査し、分離された酵母の一種をMalassezia vespertilionisとして新種記載した。
本種は7-40°Cという広範な温度で生育可能であり、耐冷性を有する点で本属菌としては独特であった。
全ゲノム配列決定の結果、本種はMalassezia属クレードの基部に位置した。
Malassezia furfur 1
差異 形質 出典
254コア遺伝子アミノ酸配列およびITS+nrSSU+D1/D2+β-tub+TEF1+MCM7+RPB2+CHS2に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードAに含まれる) 分子系統解析 [1]
40°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
mDA培地で生育可能 生理学的形質 [1]
脂質依存性を有する 資化・発酵能 [1]
× 254コア遺伝子アミノ酸配列およびITS+nrSSU+D1/D2+β-tub+TEF1+MCM7+RPB2+CHS2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり酵母細胞が楕円形および卵状、稀に球形なのではなく球形、楕円形、円筒形 形状 [1]
× 本種と異なりコウモリが宿主として知られていない 生息環境 [1]
× 本種と異なりβ-ガラクトシダーゼ活性を有することがある 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりカタラーゼ活性を有することがある 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり耐冷性を欠く 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりCremophor ELを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/10.3767/persoonia.2018.41.04
Malassezia japonica 1
差異 形質 出典
254コア遺伝子アミノ酸配列およびITS+nrSSU+D1/D2+β-tub+TEF1+MCM7+RPB2+CHS2に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードAに含まれる) 分子系統解析 [1]
mDA培地で生育可能 生理学的形質 [1]
脂質依存性を有する 資化・発酵能 [1]
× 254コア遺伝子アミノ酸配列およびITS+nrSSU+D1/D2+β-tub+TEF1+MCM7+RPB2+CHS2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり酵母細胞が楕円形および卵状、稀に球形なのではなく球形、楕円形 形状 [1]
× 本種と異なりコウモリが宿主として知られていない 生息環境 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりカタラーゼ活性を有する 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり耐冷性を欠く 生理学的形質 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/10.3767/persoonia.2018.41.04
Malassezia obtusa 1
差異 形質 出典
254コア遺伝子アミノ酸配列およびITS+nrSSU+D1/D2+β-tub+TEF1+MCM7+RPB2+CHS2に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードAに含まれる) 分子系統解析 [1]
mDA培地で生育可能 生理学的形質 [1]
Cremophor ELを資化不能 資化・発酵能 [1]
脂質依存性を有する 資化・発酵能 [1]
× 254コア遺伝子アミノ酸配列およびITS+nrSSU+D1/D2+β-tub+TEF1+MCM7+RPB2+CHS2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり酵母細胞が楕円形および卵状、稀に球形なのではなく楕円形、円筒形 形状 [1]
× 本種と異なりコウモリが宿主として知られていない 生息環境 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりβ-ガラクトシダーゼ活性を有する 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりカタラーゼ活性を有する 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり耐冷性を欠く 生理学的形質 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/10.3767/persoonia.2018.41.04
Malassezia yamatoensis 1
差異 形質 出典
254コア遺伝子アミノ酸配列およびITS+nrSSU+D1/D2+β-tub+TEF1+MCM7+RPB2+CHS2に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードAに含まれる) 分子系統解析 [1]
mDA培地で生育可能 生理学的形質 [1]
脂質依存性を有する 資化・発酵能 [1]
× 254コア遺伝子アミノ酸配列およびITS+nrSSU+D1/D2+β-tub+TEF1+MCM7+RPB2+CHS2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり酵母細胞が楕円形および卵状、稀に球形なのではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なりコウモリが宿主として知られていない 生息環境 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりカタラーゼ活性を有する 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり耐冷性を欠く 生理学的形質 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/10.3767/persoonia.2018.41.04

コロニー

サイズ
approximately 0.5-1.0 mm in diameter after 10 days, 2.0-5.0 mm in diameter after 40 days [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/78190

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.