Melanophthalmum antillarum

Fée

(和名データなし)

シノニム一覧:

Strigula antillarum, Strigula elegans var. antillarum

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 122

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同属掲載種の一覧 1

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1] (as Strigula antillarum)

掲載論文

3件
R3-03979 (as Strigula antillarum)
新種Strigula sinoaustralisおよび中国新産のマンジュウゴケ属地衣3種
Strigula sinoaustralis sp. nov. and three Strigula spp. new to China
大菌輪-論文3行まとめ
中国で採集された葉上生地衣の一種を検討し、Strigula sinoaustralisとして新種記載した。
本種は地衣体が白色点状で縁部が全縁、子嚢胞子が子嚢外部で時に断片化することなどで特徴づけられた。
また、中国新産種としてS. antillarum、S. laureriformis、およびS. prasinaを報告した。
R3-03869 (as Strigula antillarum)
インド、アッサム州産の葉上生地衣の初記録
A first note on foliicolous lichens of Assam, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州から8科15属26種の葉上生地衣を報告した。
そのうちBacidina apiahicaなど4種をアッサム州新産種として報告した。
また、掲載種の検索表を掲載した。
R3-11062 (as Strigula antillarum)
ベネズエラのアンデス山脈における地衣形成菌の初のチェックリスト
A first checklist of the lichen-forming fungi of the Venezuelan Andes
大菌輪-論文3行まとめ
ベネズエラのアンデス山脈から745分類群の地衣類を報告した。
そのうち37分類群をベネズエラから初めて報告した。
Dictyonema zahlbruckneriなど4新組み合わせを提唱した。
Strigula smaragdula (アオバゴケ) 2
差異 形質 出典
地衣体がクチクラ下に生じ基質の葉から分離できない 位置 [1]
顕微鏡的形質が類似している 全般 [2]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
インド、アッサム州に分布する 地理的分布 [1]
被子器が円錐形 形状 [1]
子嚢が二重壁 構造 [1]
子嚢の先端が厚壁 構造 [1]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [1]
葉上生地衣である 生息環境 [1]
地衣体が明るい緑色 [1]
被子器外壁が黒色 [1]
裂片に黒色の線を欠く [1]
× 本種と異なり粉子殻が散生する 位置 [2]
× 本種と異なり被子器が地衣体に覆われる 位置 [2]
× 本種と異なり被子器が露出するのではなく地衣体の組織に覆われる 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の1細胞が膨大するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり被子器が黒色ではなく暗緑色で上部が黒色 [1]
[1] http://threatenedtaxa.org/index.php/JoTT/article/view/1882
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2016/00000131/00000004/art00009

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