Monoblastiopsis konzana

R.C. Harris & C.A. Morse

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 2

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-04520
グレートプレーンズおよびオザーク高原に産した新属Monoblastiopsis
Monoblastiopsis (Dothideomycetes, Pleosporales, incertae sedis), a new genus from the Great Plains and Ozark Highlands
大菌輪-論文3行まとめ
米国で採集された岩上生地衣の2新種を基に、新属Monoblastiopsis属を提唱した。
本属は被子器が表在性で孔口周糸を有し、子嚢が広円筒形~棍棒形、子嚢胞子に隔壁を欠き、緑藻を共生藻とすることなどで特徴づけられた。
M. konzanaはカンザス州、ミズーリ州、およびテキサス州、M. nigrocortinaはコロラド州およびカンザス州にそれぞれ分布し、いずれも石灰質の基質に生じていた。
Monoblastiopsis nigrocortina 1
差異 形質 出典
米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢果の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢果がほとんどの場合単生するのではなく融合する 位置 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が鈍楕円形ではなく狭楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が初め8胞子性で成熟時(2?)4(?6)胞子性なのではなく8胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり粉子器が普通に見られるのではなくごく稀 数量 [1]
× 本種と異なり子嚢果が永存性ではなくしばしば崩壊性である 発達 [1]
[1] http://clade.ansp.org/botany/people/lendemer/Op5p12.pdf

子嚢果

サイズ
(0.2-0.35 mm diameter) 0.2-0.35 mm diameter [1]

子嚢胞子

サイズ
(19-29 x 8-13 µm) 19-29 x 8-13 µm [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/24790

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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