Mycoblastus caesius

(Coppins & P. James) Tønsberg

(和名データなし)

シノニム一覧:

Haematomma caesium

掲載論文

1件
R3-13207
ブイヨン-ボアン間のスモワ渓谷の地衣類と地衣生菌類およびベルギー新記録19種
Les lichens et les champignons lichénicoles de la vallée de la Semois entre Bouillon et Bohan, avec dix-neuf espèces nouvelles pour la Belgique
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギー、スモワ渓谷において2020年から2023年にかけて地衣類および地衣生菌類のインベントリ調査を実施し、それぞれ335種、24種を記録した。
そのうち地衣類13種、地衣生菌類6種の計19種をベルギー新産種として報告した。
保全価値の高い種が多数確認され、ヨーロッパで顕著な衰退傾向にある大型地衣類も含まれていたことから、生息地の保護区指定を強く推奨した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01987
北米東部、アパラチア山脈産の広範に分布する新種の地衣、Japewiella dollypartoniana
Japewiella dollypartoniana, a New Widespread Lichen in the Appalachian Mountains of Eastern North America
大菌輪-論文3行まとめ
米国東部において、アパラチア山脈を中心に広範な地域に分布する地衣の一種を検討し、Japewiella dollypartonianaとして新種記載した。
本種は粉芽を形成し、地衣成分としてノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
本種はノルスチクチン酸を含む不稔の痂状地衣の普通種として知られ、以前から未同定種として記録されてきたが、属レベルの位置づけが不明であった。
R3-01782
ベラルーシ産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌
New or Otherwise Interesting Records of Lichens and Lichenicolous Fungi from Belarus
大菌輪-論文3行まとめ
ベラルーシのホメリ州などから地衣類および地衣生菌を報告した。
そのうちFuscidea arboricolaなど5種の地衣類、Acremonium antarcticumなど7種の地衣生菌はベラルーシ新産種として報告された。
また、薄層クロマトグラフィーによりベラルーシにおけるOchrolechia pallescensの分布が確かめられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。