Palaeomycus epallelus

G. Poinar

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-05280
ミャンマーにおいて琥珀に生じた白亜紀中期の分生子殻形成菌、新属新種Palaeomycus epallelus
A mid-Cretaceous pycnidia, Palaeomycus epallelus gen. et sp. nov., in Myanmar amber
大菌輪-論文3行まとめ
白亜紀中期、オーブ期のミャンマー産琥珀に見出された葉上生の分生子殻を検討し、新属新種Palaeomycus epallelusとして記載した。
本種の分生子殻は球形で単一の円形の孔口を有し、分生子は分生子柄先端に生じ、無色卵状~楕円形無隔壁であることなどで特徴づけられた。
本種は被子植物の葉に見出された最古の分生子殻の例となった。

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/79002

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.