Parmotrema perlatum

(Hudson) M. Choisy

(和名データなし)

シノニム一覧:

Imbricaria perlata, Lobaria perlata, Parmelia perlata subsp. perlata, Platysma perlatum

関連性の高いキーワード:

葉状地衣 樹状地衣 樹上生地衣 地上生地衣 サラジン酸類 ダイダイゴケ科 コケ生地衣 ウメノキゴケ科 ラクトン類 ムカデゴケ科
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同属掲載種の一覧 277

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

14件
R3-13251
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (5)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 5
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて絶滅危惧種または稀産種とされる38種の地衣類と7種の地衣生菌類について新産地を報告した。
各種について識別形質、ポーランド国内での分布状況、詳細な産地情報などを掲載した。
絶滅種とされていた種の再発見や新基質の報告、分布域拡大を示唆する事例も含まれた。
R3-13069
アルゼンチン北東部産Parmotrema属地衣の研究
Contribución al conocimiento del género Parmotrema (Parmeliaceae, Ascomycota liquenizados) en el Nordeste de Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンのCTES標本館のBAHコレクション約200標本を調査し、Parmotrema属17種を同定した。
5種をアルゼンチン新産種として報告し、12種の既知種の分布域を拡大した一方、1種を既知種から除外した。
アルゼンチン新産種の記載文と図版を掲載したほか、Parmotrema属地衣の検索表を掲載した。
R3-12411
ポルトガル、アゾレス諸島、コルボ島における地衣類の新記録
Lichen novelties from Corvo Island (Azores, Portugal)
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島のコルボ島において地衣類の調査を実施し、68種の新産種を記録した。
本報告により同島の既知種が17種から85種に増加した。
Acrocordia conoidea、Chrysothrix flavovirens、およびGlaucomaria rupicolaの3種はアゾレス諸島新産種となった。
R3-12593
カナダ、ケベック州の地衣類および類縁菌類、地衣生菌類の追加記録:特に北緯50度以下の地域について
Additions to the lichens, allied fungi and lichenicolous fungi of Québec, Canada, with emphasis on the area below the 50th parallel
大菌輪-論文3行まとめ
カナダ、ケベック州南部において地衣類およ類縁菌類と地衣生菌類の調査を実施した。
48種を報告し、そのうち8種はカナダ新産種、30種はケベック州新産種、10種は稀産種あるいはほとんど記録のない種であった。
多くの種について分布域の拡大を記録したほか、Pyrenidium aggregatumの新宿主としてPhaeophyscia pusiloidesを記録した。
R3-11703
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-13301
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (2)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 2
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから絶滅危惧種または稀産種の地衣類39種と地衣生菌10種の新産地を記録した。
そのうち広義のDidymocyrtis epiphysciaをポーランド新産種として報告した。
各種について識別形質、地衣成分、ポーランド国内の分布情報を提供した。
R3-12430
ミラノ・マリッティマの松林に産した地衣類
I licheni della Pineta di Milano Marittima (Emilia-Romagna) (Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、エミリア=ロマーニャ州のミラノ・マリッティマの松林において地衣類の調査を実施し、12種を同定した。
そのうちCladonia fimbriataとParmotrema perlatumをラヴェンナ県新産種として報告した。
また、Usnea属の一種が同県で初めて確認された。
R3-11892
ボリビア新産のウメノキゴケ科地衣類
New records of Parmeliaceae from Bolivia
大菌輪-論文3行まとめ
ボリビアから43種のウメノキゴケ科地衣類を報告した。
14種がボリビア新産種であり、そのうちHypotrachyna ectypaは南米新産種でもあった。
残りの種はボリビアからあまり報告されていない種であり、県・郡レベルの新産種が含まれた。
R3-10112
分類学・生物分布学ノート-その15 (153–163)
Taxonomical and chorological notes 15 (153–163)
大菌輪-論文3行まとめ
ハンガリーから地衣類6種、コケ植物4種、珪藻1種の新記録を報告した。
そのうち地衣類は全てハンガリーにおける既知種であるが、かなり稀な種であった。
ハンガリー大平原や特定の山地、山脈における新産種が含まれ、Cetrelia chicitaeはハンガリーにおいて絶滅種とされていた。
R3-07384
ミネソタ州の地衣類相の研究:地衣類および地衣生菌類の新産種
Contributions to the Lichen Flora of Minnesota: New Records for Lichens and Lichenicolous Fungi
大菌輪-論文3行まとめ
米国ミネソタ州において地衣類および地衣生菌類の菌類相調査を実施した。
ミネソタ州新産種としてAbrothallus pezizicolaなど計18属23種を報告した。
各種の識別形質や分布図などを掲載した。
R3-10326
Lecanora sambuciおよびその他の特筆すべきシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州産地衣類
Lecanora sambuci und weitere bemerkenswerte Flechtenfunde aus Schleswig-Holstein
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州で採集されたLecanora sambuciを報告した。
本種は1975年以来同州で発見されておらずレッドリストで「RL 0」とされていたが、直近数ヶ月で各地から多数採集された。
また、再発見されたCatillaria nigroclavataとFuscidea lightfootiiを含むその他の稀産種も掲載した。
R3-11657
アウクスブルク地域における新産あるいは再発見された地衣類、地衣生菌類、および地衣類似菌類
Neu- und Wiederfunde von Flechten, flechtenbewohnenden und flechtenähnlichen Pilzen im Raum Augsburg
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、アウクスブルク地域から計53種の地衣類、地衣生菌、地衣類似菌類を報告した。
そのうち34種がアウクスブルク地域における新産種であり、19種が再発見された種であった。
本報告により、本地域における全種のリストは約510種となった。
R3-02261
亜南極産地衣類の追加記録 (3): マリオン島
Additional lichen records from Subantarctica III. Marion Island
大菌輪-論文3行まとめ
亜南極のマリオン島において地衣相の調査を実施した。
約110標本を採集し、12種の地衣類を初めて記録した。
そのうちAcarospora impressulaは南半球、Parmotrema perlatumなど2種は亜南極において初の記録となった。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-06520
ポーランド産ウメノキゴケ科地衣 (2):トコブシゴケ属
The lichen family Parmeliaceae in Poland. II. The genus Cetrelia
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産トコブシゴケ属地衣として4種を認め、そのうち2種をポーランド新産種として報告した。
本属菌の薄層クロマトグラフィーを用いた研究をポーランドにおいて初めて実施した。
各種について識別形質、地理的分布などの知見や標本情報を掲載した。
R3-03413
トルコおよびアジア新産のウメノキゴケ型地衣類
Some parmelioid lichens new to Turkey and Asia
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アルダハン県において地衣類の調査を実施し、Myelochroa aurulenta、Parmelinopsis minarumなど5種をトルコ新産種として報告した。
そのうち2種はアジア新産種、別の2種は中東新産種であった。
各種について記載文を掲載し、地理的分布、類似種との相違点などを挙げた。
R3-06188
ブラジル南東部、サンパウロ州の海岸に産したプロトセトラル酸あるいはスチクチン酸を含むウメノキゴケ属地衣の新種
New species of Parmotrema containing protocetraric or stictic acids from the coast of São Paulo State, southeastern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンパウロ州の海岸で採集された地衣の一種を検討し、ウメノキゴケ属の3新種を記載した。
そのうちParmotrema eliasaroanumはスチクチン酸、P. graniticumおよびP. milaneziiはプロトセトラル酸を含んでいた。
新種を含むP. dilatatumグループの形質比較表を掲載した。
Parmotrema bangii 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり粉芽塊が葉央においてパスチュールから生じる 位置 [1]
[1] https://www.lillo.org.ar/journals/index.php/lilloa/article/view/2020

参考文献

[1] 10.5586/wb.661
[2] 10.5586/wb/204055

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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