Parmotrema grayanum

(Hue) Hale

シモダマツゲゴケ

シノニム一覧:

Parmelia grayana

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 234

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同属掲載種の一覧 277

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
日本の地衣類(ウェブ図鑑):全国版
[1]

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

5件
R3-12718
ヒマーチャル・プラデーシュ州における地衣類相の全体像の向上および同州の新分布記録
Refining the picture of lichen biota of Himachal Pradesh together with new distributional records to the state
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州において地衣類相調査を実施し、49科189属714種を同定した。
そのうち15種を同州における新産種として報告した。
優占していた科はウメノキゴケ科(141種)で、ムカデゴケ科(76種)、チャシブゴケ科(65種)がそれに続き、形態的には痂状地衣が最多であった。
R3-12696
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州、マンディー地区における地衣類多様性評価
An Assessment of Lichens Diversity from Mandi District, Himachal Pradesh, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州のマンディー地区の8地域において地衣類の調査を実施した。
15科29属70種を同定し、そのうち14種をヒマーチャル・プラデーシュ州新産種として報告した。
優占していたのはLecanora属地衣であり、最も多様性に富んでいた地域はSikandra Dhar地域であった。
R3-06919
インド産ウメノキゴケ属地衣とその追加の分布記録
The lichen genus Parmotrema A. Massal. (Lecanorales, Ascomycota) from India with addition distributional records
大菌輪-論文3行まとめ
インド産のウメノキゴケ属地衣53種の形態、分類、分布などに関する知見をまとめた。
各種について記載文、地衣成分、分布および生息環境などの情報を掲載した。
インド産の本属地衣の検索表を掲載した。
R3-03723
カーボベルデ産地衣類および地衣生菌類チェックリストの追補および付記
Additions and notes to the checklist of lichens and lichenicolous fungi of Cape Verde
大菌輪-論文3行まとめ
カーボベルデにおける地衣類および地衣生菌の調査の結果から、36分類群を新たに報告した。
また、Polycoccum atrostriataeおよびThelopsis africanaの2新種を記載した。
また、アフリカ新産種としてCaloplaca phloginaなど4種を報告した。
R3-03098
ポルトガル、アルガルヴェ産の地衣類および地衣生菌のチェックリストおよび3新種
Checklist and three new species of lichens and lichenicolous fungi of the Algarve (Portugal)
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガル、アルガルヴェ産の地衣類および地衣生菌の注釈付きチェックリストを作成した。
そのうち、Lecania juniperi、Lichenopeltella heppiae、およびWaynea algarvensisの3新種を記載した。
また、2つの新組み合わせを提唱し、Caloplaca dakotensisなど8種をヨーロッパ新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01286
ブラジル南東部産のウメノキゴケ科新種、Parmotrema hydrium
Parmotrema hydrium, a new species of Parmeliaceae in southeastern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南東部、カンタレーラ山脈における調査で見出された地衣を検討し、Parmotrema hydriumとして新種記載した。
形態的には、本種は裂片が丸く、縁部に粉芽を形成し、単純なシリアを有することなどで特徴づけられた。
本種は髄層に数種の脂肪酸を含んでいたほか、粉芽および若い裂片のみに少量のアトラノリンを含んでいた。
Parmotrema rampoddense (コナマツゲゴケ) 1
差異 形質 出典
粉芽塊が裂片縁部に直接生じる 位置 [1]
髄層がC陰性 呈色反応 [1]
髄層がK陰性 呈色反応 [1]
髄層がP陰性 呈色反応 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
粉芽を有する 有無 [1]
裂片に白斑を欠く 有無 [1]
裂片縁部にシリアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり髄層がKC陰性ではなくKC+桃色または赤色 呈色反応 [1]
[1] https://www.myresearchjournals.com/index.php/CBA/article/view/11117

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