Pertusaria lactescens

Mudd

(和名データなし)

シノニム一覧:

Melanaria lactescens

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同属掲載種の一覧 262

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-06896
フィリピン、カラバルソン産のマングローブ生息性地衣類の発生
Occurrence of manglicolous lichens in Calabarzon, Philippines
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、カラバルソン地方のマングローブ林において材に生じた地衣類を調査し、14科25属40種を記録した。
60%が痂状地衣、40%が葉状地衣であり、宿主としてはRhizophora apiculataが最も多い23種の基質となっていた。
Anisomeridium ambiguumなど29種をフィリピン新産種として報告した。
R3-04500
新種Trimmatostroma arctoparmeliae、およびハルツ山地とその周辺に産した地衣類、地衣生菌類と類縁菌
Trimmatostroma arctoparmeliae sp. nov. and noteworthy records of lichenized, lichenicolous and allied fungi from the Harz Mountains and surrounding regions
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ハルツ山地から地衣類21種、地衣生菌類37種を報告した。
また、ワゴケ属地衣に生じた地衣生菌の一種を検討し、Trimmatostroma arctoparmeliaeとして新種記載した。
2種を中欧新産種、6種をドイツ新産種として報告した。
R3-04242
中欧新産種、Pertusaria lactescens
Pertusaria lactescens (lichenized Ascomycota, Pertusariaceae), a new lichen species in Central Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド南西部、ズデーテン山地の圏谷氷河からPertusaria lactescensを中欧新産種として報告した。
本報告により、本種の既知の分布域が東方に拡大した。
本種は玄武岩の露頭に生じ、地衣体が帯黄灰色または灰色で、粉芽塊は形成していなかった。
Sagedia simo?nsis 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
× 本種と異なり裂芽が密な集まりをなす 位置 [2]
× 本種より裂芽が円筒形である 形状 [2]
[2] http://www.bioone.org/doi/10.13158/heia.30.1.2017.80
Pertusaria chiodoctonoides 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(ポーランド) 地理的分布 [1]
玄武岩上に発生する 生息環境 [1]
稀産種である 生息環境 [1]
× 本種より地衣体のサイズが顕著に小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり地衣体が帯黄灰色または灰色ではなく暗灰色 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が成熟すると暗色になるのではなく無色 [1]
[1] http://bomax.botany.pl/cgi-bin/pubs/data/article_pdf?id=1769

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