Phaeobotryon spiraeae

L.X. Zhang & X.L. Fan

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-12630
未発見の無性分類群を探して:研究の進んでいない生活様式と生息環境に関するケーススタディ
Looking for the undiscovered asexual taxa: case studies from lesser studied life modes and habitats
大菌輪-論文3行まとめ
特に従来あまり研究されてこなかった環境におけるアナモルフ菌の多様性を調査し、形態学的検討と分子系統解析を組み合わせて検討した。
その結果を基に新属新種Uniappendiculata kunmingensisと5新種を記載した。
また、従来イタリアから知られていたApiculospora spartiiを中国雲南省において新宿主のYucca giganteaから報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-12419
中国においてカラマツ属植物から分離されたPhaeobotryon属の新種および新産種
New species and records of Phaeobotryon (Botryosphaeriales, Botryosphaeriaceae) from Larix in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国においてカラマツ属植物の枯死した、あるいは枯死しつつある枝から分離された4種の菌を検討し、そのうち2種をPhaeobotryon laricinumおよびP. longiparaphysiumとして新種記載した。
本属菌のカラマツ属植物からの報告は初であり、両新種はいずれも有性世代は認められず、前者は分生子が暗褐色無隔壁、後者は側糸が長いことなどで特徴づけられた。
また、P. aplosporumおよびP. rhoisの新宿主としてLarix olgensisを記録した。

統制形質情報は見つかりませんでした。