Phanerochaetella leptoderma

(Sheng H. Wu) C.Chih Chen & Sheng H. Wu

(和名データなし)

シノニム一覧:

Phanerochaete leptoderma

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
台湾真菌知識庫
[1] (as Phanerochaete leptoderma)

掲載論文

1件
R3-06484 (as Phanerochaete leptoderma)
ヒマーチャル・プラデーシュ州、チャンバ地区に産した特筆すべきコウヤクタケ類
Some noteworthy corticioid fungi from District Chamba (Himachal Pradesh)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州のチャンバ地区から5種のコウヤクタケ類を報告した。
そのうちGranulobasidium vellereumおよびPhaenerochaete magnoliaeをインド新産種として報告した。
その他の3種についても調査地における新産種として報告し、各種の写真や記載文などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-12292
中国、雲貴高原産の材生息菌2新種の形態および分子による同定
Morphological and molecular identification of two new wood-inhabiting macrofungi (Basidiomycota) from Yunnan-Guizhou Plateau, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の雲南省および貴州省で採集された2種の材生息菌を検討し、Luteoporia flavulaおよびXylodon subpunctusとして新種記載した。
前者は子実層托がレモン色で歯牙状、KOHで紫色になり、担子胞子が長楕円形であることなどで特徴づけられた。
後者は子実層面が黄褐色穀粉状で、担子胞子が卵状~楕円形であり、シスチジアに頭状と紡錘形の2型があることなどで特徴づけられた。
Phanerochaete magnoliae (アカコメバタケ) 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり”basal hyphae”が厚壁である サイズ [1]
× 本種と異なり”basal hyphae”が分枝するのではなく直線状であまり分枝しない 形状 [1]
× 本種と異なりシスチジアが類円筒形ではなく類円筒形で波打つ 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではなく楕円形〜類円筒形 形状 [1]
× 本種と異なりシスチジア表面が結晶を伴うのではなく平滑 表面性状 [1]
[1] http://www.scienceandnature.org/GJBB_Vol8(1)2019/GJBB-V8(1)2019-8.pdf

担子器果

サイズ
(up to 200 μm thick in section) up to 200 μm thick in section [1]

菌糸構成

基部菌糸

サイズ
(up to 4 μm wide) up to 4 μm wide [1]

子実下層菌糸

サイズ
(up to 3 μm wide) up to 3 μm wide [1]

担子器

サイズ
(sterigmata up to 5.6 μm long) sterigmata up to 5.6 μm long [1]

collection

others
collector Poonam 7646 (PUN) [1]

参考文献

[1] https://www.scienceandnature.org/GJBB/GJBB_Vol8(1)2019/GJBB-V8(1)2019-8.pdf (as Phanerochaete leptoderma)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.