| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 子器が葉縁に生じる | 位置 | [1] |
| ○ | ITS+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [1] |
| ○ | ヨーロッパに分布する | 地理的分布 | [1] |
| × | 本種と異なり地衣成分として髄層にノルスチクチン酸とヒポサラジン酸、しばしばヒポスチクチン酸を含むのではなく何も含まない | 二次代謝産物 | [1] |
| × | ITS+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [1] |
| × | 本種と異なり地衣体の鱗片が円鋸歯状で直線状〜僅かに上に反るという特徴を欠く | 形状 | [1] |
| × | 本種と異なり地衣体の鱗片が橙色〜赤色で縁部がしばしば白色なのではなく淡桃色で縁部が同色 | 色 | [1] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| × | 本種より地衣体の鱗片が幅広く厚い | サイズ | [2] |
| × | 本種と異なり地衣体の鱗片の中央部に窪みがなく上向きに屈曲し縁部が顕著な円鋸歯状なのではなく、中央部に窪みがあり下向きに屈曲しいくぶん全縁である | 形状 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | インドに分布する | 地理的分布 | [2] |
| × | 本種と異なり地衣体の鱗片が重生する | 位置 | [2] |
| × | 本種と異なり子器が葉央に位置する | 位置 | [2] |