Rhexoacrodictys dematiospora

(W. Dong, Doilom & K.D. Hyde) W.P. Wang & Z.L. Luo

(和名データなし)

シノニム一覧:

Saprodesmium dematiosporum

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1] (as Saprodesmium dematiosporum)

掲載論文

1件
R3-08774 (as Saprodesmium dematiosporum)
淡水環境由来の5新規分類群およびプレウロセシウム目とサヴォリエラ亜綱に関する新たな分類学的洞察
Five Novel Taxa from Freshwater Habitats and New Taxonomic Insights of Pleurotheciales and Savoryellomycetidae
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省およびタイのサトゥーン県、ソンクラー県において淡水環境の沈んだ材から得られた菌を検討し、3新種を記載した。
また、そのうち2新種に対してObliquifusoideumおよびSaprodesmiumの2新属を提唱した。
ColeodictyosporaとPseudocoleodictyosporaが非常に類似しているにもかかわらず、分子系統解析により前者がフンタマカビ綱、後者がクロイボタケ綱に含まれることが明らかになった。
Dematipyriforma aquilaria 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
未分化分生子柄を有する 有無 [1]
分生子に隔壁を有する 構造 [1]
分生子形成様式が全出芽型 発達 [1]
× nrLSU+nrSSU+ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が倒卵状〜楕円形ではなく長洋梨形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄が小胞状ではなく菌糸状 形状 [1]
× 本種と異なり腐生菌ではなくエンドファイトとして知られている 栄養摂取様式 [1]
× 本種と異なり分生子が不規則な石垣状ではなく4-5横隔壁、時に1-2縦隔壁を有する 構造 [1]
× 本種と異なり分生子の離脱様式が裂開性ではなく破裂的 発達 [1]
× 本種と異なり分生子が幼時帯オリーブ色、のちに成熟するとかなり帯黒色になり、基部の数個の細胞がほぼ無色なのではなく淡灰オリーブ色〜淡褐色 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/7/9/711
Rhexoacrodictys spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子が倒卵状 形状 [1]
分生子が石垣状 構造 [1]
× 本種と異なり分生子柄が短いのではなく長い サイズ [1]
× nrLSU+nrSSU+ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子基部の細胞の辺縁に小型のフリルを有する 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄が小胞状ではなく円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子の離脱様式が裂開性ではなく破裂的 発達 [1]
× 本種と異なり分生子柄が有限生長ではなく貫生伸長する 発達 [1]
× 本種と異なり分生子柄が未分化分生子柄ではなく分化分生子柄である 発達 [1]
× 本種と異なり分生子が幼時帯オリーブ色、のちに成熟するとかなり帯黒色になり、基部の数個の細胞がほぼ無色なのではなく、褐色〜暗褐色で基部の細胞が淡色 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/7/9/711

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