Rhodoveronaea varioseptata

Arzanlou, W. Gams & Crous

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 103

GBIFで「Rhodoveronaea varioseptata」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-12120
インド、カルナータカ州、ビリギリ・ランガスワミー寺院野生生物保護区産微小菌類のチェックリスト
Checklist of microfungi of Biligiri Rangaswamy Temple Wildlife Sanctuary, Karnataka, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州、ビリギリ・ランガスワミー寺院野生生物保護区において微小菌類の多様性を2014年から2016年にかけて調査した。
290菌株を分離して164種を同定し、新属新種Biligiriella indicaと3新種を新規に見出した。
また、75属129種についてはカルナータカ州のチェックリストに掲載されていない種であった。
R3-03347
Rhodoveronaea属のテレオモルフの発見およびPleurophragmium属の再検討
Teleomorph of Rhodoveronaea (Sordariomycetidae) discovered and re-evaluation of Pleurophragmium
大菌輪-論文3行まとめ
チェコおよびスウェーデンにおいて、Rhodoveronaea属菌の未記載のテレオモルフを新たに発見した。
本種の子嚢殻は暗色で、子座を形成せず、子嚢の先端リングが非アミロイドで、子嚢胞子は無色紡錘形で3隔壁を有していた。
また、分子系統解析の結果から、Pleurophragmium属がDactylaria属のシノニムでないことを示した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12991
中国雲南省においてQuercus fabreiに関連するRhodoveronaea属新種の形態および系統学的評価
Morphological and phylogenetic evaluation of a new species of Rhodoveronaea (Rhamphoriaceae, Rhamphoriales) associated with Quercus fabrei (Fagales) in Yunnan Province, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省においてQuercus fabreiの腐朽材に発生した菌を検討し、Rhodoveronaea querciとして新種記載した。
本種は無性世代のみが知られ、分生子柄が直線状または僅かに屈曲状で分枝せず、分生子形成細胞が末端生で屈曲し、分生子が狭卵状~楕円形でほとんどの場合1隔壁を有し、油滴を含むことなどで特徴づけられた。
Q. fabreiからのRhodoveronaea属菌の報告は初であり、ブナ目植物からの記録も2種目であった。
R3-05229
Bahusandhika属、Cancellidium属、およびPseudoepicoccum属の系統的位置
Phylogenetic placement of Bahusandhika, Cancellidium and Pseudoepicoccum (asexual Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析により、インド産の3種のアナモルフ菌の系統的位置を検討した。
Bahusandhika indicaおよびPseudoepicoccum cocosの培養性状を初めて報告した。
Cancellidium applanatumはフンタマカビ綱クレードにおいて独自の系統を形成した。
Ceratosphaeria fragilis 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢殻頸部が時に結節状 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢殻頸部が細長い 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が紡錘形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢殻が暗褐色〜黒色ではなくより淡い褐色 [1]
× 本種と異なり子嚢殻頸部の頂部が淡色 [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD36-9.pdf
Ceratosphaeria rhenana 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子嚢の柄が長いという特徴を欠く サイズ [1]
× 本種より子嚢殻頸部が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が子嚢内部で1列に配列するという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり子嚢殻頸部が円錐形でない 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が先細りの紡錘形でない 形状 [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD36-9.pdf
Dactylaria parvispora 1
差異 形質 出典
× 本種より分生子が長い サイズ [1]
× 本種より分生子柄が長い サイズ [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子基部の縁部がフリル状にならない 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄が赤褐色ではなく暗褐色 [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD36-9.pdf
Rhamphoria delicatula 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD36-9.pdf

分生子

サイズ
(0-2(-3)-septate, (8-)11-13(-15) x (2-)3-4(-6)μm with a protruding base, 1.5μm wide, and marginal frill) 0-2(-3)-septate, (8-)11-13(-15) x (2-)3-4(-6)μm with a protruding base, 1.5μm wide, and marginal frill [2]

分生子形成細胞

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/66180
[2] https://www.mycobank.org/details/26/66181

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.