Rhynchobrunnera lolii

(K.M. King, J.S. West, P.C. Brunner, P.S. Dyer & Fitt) B.A. McDonald, U. Braun & P.W. Crous

(和名データなし)

シノニム一覧:

Rhynchosporium lolii

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-01509 (as Rhynchosporium lolii)
新種Rhynchosporium loliiと草本を宿主とする他のRhynchosporium属菌の進化的関係
Evolutionary Relationships between Rhynchosporium lolii sp. nov. and Other Rhynchosporium Species on Grasses
大菌輪-論文3行まとめ
ドクムギ属植物を宿主とするRhynchosporium属菌の類縁関係を分子系統、形態形質、宿主範囲などの観点から検討した。
イギリスからオオムギとネズミムギの両方に病原性を示すR. communeの分離株を報告したほか、ドクムギ属に対してのみ病原性を示した菌をR. loliiとして新種記載した。
新規の種特異的PCR法により、互いに近縁な5種のRhynchosporium属菌を識別することが可能であった。
Rhynchosporium orthosporum 1
差異 形質 出典
分生子の幅が類似している(有意差なし) サイズ [1]
α-チューブリン+β-チューブリン+ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する(ウェールズ) 地理的分布 [1]
分生子が真っ直ぐな円筒形 形状 [1]
分生子の中央部に隔壁を有する 構造 [1]
× 本種より分生子が顕著に短い(有意差あり) サイズ [1]
× 7種のプライマーを用いたRAPD-PCRフィンガープリンティングで区別される 分子系統解析 [1]
× ERIC2/BOXA1RおよびERICF/BOXA1Rによるrep-PCR法で区別される 分子系統解析 [1]
× α-チューブリン+β-チューブリン+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりドクムギ属ではなくカモガヤ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0072536.g006

病害

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/58512 (as Rhynchosporium lolii)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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