Schizocorticium magnosporum

Sheng H. Wu & C.L. Wei

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 0

GBIFで「Schizocorticium magnosporum」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-08909
新属Schizocorticiumおよび3新種
Schizocorticium gen. nov. (Hymenochaetales, Basidiomycota) with three new species
大菌輪-論文3行まとめ
台湾および中国雲南省からコウヤクタケ類の新属SchizocorticiumおよびS. magnosporum、S. mediosporum、S. parvisporumの3新種を記載した。
本属は白色腐朽菌であり、子実体が類白色~クリーム色で平滑で裂け、担子胞子が薄壁、シスチジアを欠き、1菌糸型でクランプを有することなどで特徴づけられた。
これらの3新種は担子胞子の長さを基に容易に区別され、担子胞子が小さいほど温暖な気候に分布し、採集された標高も異なっていた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-12451
韓国、無等山国立公園における未記録の大型菌類4種
Four Unrecorded Macrofungi from Mudeungsan National Park in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の無等山国立公園で調査を実施し、Anomoloma luteoalbum、Fibrodontia alba、Russula pallidula、およびSchizocorticium parvisporumの4種を記録した。
これらの種は形態形質と分子系統解析により同定され、全て韓国新産種として報告された。
3種は従来、熱帯・亜熱帯地域で報告されていた種であり、気候変動による分布拡大が示唆された。
Schizocorticium mediosporum 1
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSU+5.8Sに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
台湾に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
被子植物の木本に生じる 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× ITSおよびnrLSU+5.8Sに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国における分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり裸子植物の木本における発生が知られていない 生息環境 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11557-021-01670-3
Schizocorticium parvisporum 1
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSU+5.8Sに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
台湾に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
被子植物の木本に生じる 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× ITSおよびnrLSU+5.8Sに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国における分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり裸子植物の木本における発生が知られていない 生息環境 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11557-021-01670-3

子実体形成菌糸層

糸状体

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/83844

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.