Seimatosporium pseudoglandigenum

Wijayawardene & E. Camporesi

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-03279
イタリア産のSeimatosporium属2新種
Two new Seimatosporium species from Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアで採集された2種の菌を検討し、それぞれSeimatosporium pseudoglandigenum、S. cornicolaとして新種記載した。
前者はQuercus cerrisの腐朽葉に生じ、同じくコナラ属植物を宿主とする、あるいは分生子に3隔壁を有する同属他種とは形態的に異なっていた。
後者はCornus sanguineaの枯枝に発生し、系統的にはS. pseudocorniiに近縁であるが、分生子柄および分生子のサイズが異なっていた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10154
中国産のバラ属植物に生じるスポロカドゥス科菌類の多様性
Diversity of Sporocadaceae (pestalotioid fungi) from Rosa in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国において8種のバラ属植物に生じたスポロカドゥス科菌類を検討し、本科6属にわたる既知種4種と新種11種を認めた。
Pestalotiopsis chamaeropisなど3種をバラ属植物から初めて報告し、Sporocadus trimorphusを中国新産種として報告した。
最多の属はPestalotiopsis、種はP. chamaeropisおよびP. rhodomyrtusであり、Rosa chinensisの棘における菌の多様性が最も高かった。
Seimatosporium caninum 1
差異 形質 出典
同じコナラ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なりイタリアではなくインドなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が3ではなく2 構造 [1]
× 本種と異なりQuercus cerrisではなくQ. incanaなどを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.mycosphere.org/pdf/Mycosphere_7_2_9.pdf
Seimatosporium glandigenum 1
差異 形質 出典
分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
分生子の形態が類似している 形態全般 [1]
同じコナラ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種ほど分生子のサイズの変異が大きくない サイズ [1]
× 本種と異なりイタリアではなくスペインなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり分生子が僅かに屈曲するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なりQuercus cerrisではなくQ. ballotaなどを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.mycosphere.org/pdf/Mycosphere_7_2_9.pdf
Seimatosporium lichenicola 1
差異 形質 出典
イタリアに分布する 地理的分布 [1]
同じコナラ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なりQuercus cerrisではなくQ. ilexなどを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.mycosphere.org/pdf/Mycosphere_7_2_9.pdf

テレオモルフ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/74741

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.