Solitaria chrysophthalma

(Degelius) Arup, Søchting & Frödén

(和名データなし)

シノニム一覧:

Caloplaca chrysophthalma

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2061

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1] (as Caloplaca chrysophthalma)
ITALIC 5.0
[1]
LIAS light
[1] (as Caloplaca chrysophthalma)
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1] (as Caloplaca chrysophthalma)
Stephen Sharnoff Lichens Home Page
[1]

掲載論文

3件
R3-11735 (as Caloplaca chrysophthalma)
アルゼンチン、ブラジル、エクアドル、マダガスカル、およびパプアニューギニア産の熱帯性微小地衣類の新種および新産種
New species and records of tropical microlichens from Argentina, Brazil, Ecuador, Madagascar and Papua New Guinea
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ブラジル、エクアドル、マダガスカル、およびパプアニューギニアの熱帯域から微小地衣類を報告した。
そのうちAcanthotrema sorediatumなど10種を新種記載した。
また、ブラジルやその各州、アルゼンチン、パプアニューギニア、エクアドルなどにおける新産種を多数報告した。
R3-07701 (as Caloplaca chrysophthalma)
モンゴル産地衣類相への追加:ヘンティー県およびハンガイからの記録
Additions to the lichen flora of Mongolia: records from Khentey and Khangay
大菌輪-論文3行まとめ
モンゴルのヘンティー県およびハンガイ植物区系で採集された地衣類を報告した。
78種がヘンティー県新産種、6種がハンガイ植物区系新産種であった。
また、7種がアジア新産種、31種がモンゴル新産種であった。
R3-11963 (as Caloplaca chrysophthalma)
極東ロシア、カムチャッカ半島における地衣類の属、Caloplaca属
Lichen genus Caloplaca on the Kamchatka Peninsula (Russian Far East)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カムチャツカ半島から22種のCaloplaca属地衣を報告した。
そのうち2種はロシア新産種、1種はアジア、ロシア新産種、18種はカムチャツカ地方新産種となった。
新組み合わせC. gordejeviを提唱し、3種のレクトタイプを選定した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12640
Cladonia uncialis subsp. biuncialis、Scythioria phlogina、およびSticta limbata:アジアおよびトルコ新産の3種の地衣類
Cladonia uncialis subsp. biuncialis, Scythioria phlogina and Sticta limbata – three new lichen records for Turkey and Asia
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのトラブゾン県とビンギョル県から計3種の地衣類をトルコ新産種として報告した。
そのうちCladonia uncialis subsp. biuncialisはアジア全体でも初報告となった。
各分類群の形態形質、地衣成分、地理的分布、類似種との相違点などについて記述した。
R3-03562 (as Caloplaca chrysophthalma)
ダイダイゴケ属地衣の4新種
Four new Caloplaca species (Teloschistaceae, Ascomycotina)
大菌輪-論文3行まとめ
アジアおよびオーストラリアから4種の樹皮生ダイダイゴケ属地衣を新種記載した。
C. kiewkaensis、C. trassii、およびC. ussuriensisはロシア沿海地方で採集された。
C. letrouitioidesはオーストラリアに産し、地衣体が帯灰白色~帯灰色で子器がビアトラ型、子嚢胞子が中型で隔壁が厚いことなどで特徴づけられた。
R3-11798 (as Caloplaca chrysophthalma)
イギリス西部産の粉芽形成性の新種、Caloplaca sorediella
Caloplaca sorediella Arup, a new sorediate species from western Britain
大菌輪-論文3行まとめ
イギリスのイングランド、スコットランド、ウェールズの沿岸域で採集された岩上生地衣の一種を検討し、Caloplaca sorediellaとして新種記載した。
本種は硬い珪質岩、砂岩、火山岩などの様々な種類の岩石や植物残渣などに発生した。
本種は粉芽塊および粉芽を形成し、主な地衣成分としてパリエチンを含むことなどで特徴づけられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。