Sporisorium flagellatum

(Sydow, P. Sydow & E.J. Butler) Vánky

(和名データなし)

シノニム一覧:

Sorosporium flagellatum

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 39

GBIFで「Sporisorium flagellatum」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Smut Fungi of Thailand
[1]

掲載論文

1件
R3-03324
カモノハシ属植物を宿主とする2種の黒穂菌:新種Sporisorium austroafricanumおよびTolyposporium bogorienseの再検討
Two smut fungi on Ischaemum: Sporisorium austroafricanum sp. nova and Tolyposporium bogoriense revisited
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカにおいてIschaemum fasciculatumに発生した黒穂菌の一種を検討し、Sporisorium austroafricanumとして新種記載した。
また、Tolyposporium bogorienseのタイプ標本を再検討したところ、宿主がキビ属ではなくI. cf. timorenseであること、本種がS. flagellatumと区別できないことが明らかになった。
S. flagellatumの学名に優先権があることから、T. bogorienseをそのシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00266
新科エラトマイセス科およびインドから最近記載された黒穂菌数種の学名の有効記載
Erratomycetaceae, fam. nov., and validation of some names of smut fungi recently described from India
大菌輪-論文3行まとめ
ナマグサクロボキン科から宿主特異性、胞子嚢と胞子の形態、分子系統解析 (Castlebury et al., 2005) の結果に基づき、新科エラトマイセス科を独立させた。
また、Gandhe (2011) によるインド産の黒穂菌の無効学名について議論し、うち4つを有効な種と認めて規約上有効に記載した。
残りの種は既知種のシノニムと見なされ、さらにAnthracocystis guoaeをSporisorium apludae-muticaeに対する新名として提唱した。

統制形質情報は見つかりませんでした。