Stromatopogon cladoniae

Diederich & Sérusiaux

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 1

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掲載サイト リンク
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1]

掲載論文

2件
R3-13207
ブイヨン-ボアン間のスモワ渓谷の地衣類と地衣生菌類およびベルギー新記録19種
Les lichens et les champignons lichénicoles de la vallée de la Semois entre Bouillon et Bohan, avec dix-neuf espèces nouvelles pour la Belgique
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギー、スモワ渓谷において2020年から2023年にかけて地衣類および地衣生菌類のインベントリ調査を実施し、それぞれ335種、24種を記録した。
そのうち地衣類13種、地衣生菌類6種の計19種をベルギー新産種として報告した。
保全価値の高い種が多数確認され、ヨーロッパで顕著な衰退傾向にある大型地衣類も含まれていたことから、生息地の保護区指定を強く推奨した。
R3-08898
ベルギー産の地衣生分生子果不完全菌の新種、Stromatopogon cladoniae
Stromatopogon cladoniae sp. nova, a remarkable new lichenicolous coelomycete from Belgium
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギーにおいてCladonia polydactylaに見出された地衣生菌の一種を検討し、Stromatopogon cladoniaeとして新種記載した。
本種は宿主にゴールを誘導し、埋生する黒色の分生子殻を形成した。
本種はStromatopogon属の2番目の種となり、基準種のS. baldwiniiとは同一の分生子果に2型の分生子が含まれる点が類似していた。
Bachmanniomyces uncialicola 1
差異 形質 出典
分生子果を形成する 有無 [1]
同じハナゴケ属地衣を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子がレンズ形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄を欠く 有無 [1]
[1] https://orbi.uliege.be/handle/2268/175268
Epicladonia spp. 1
差異 形質 出典
分生子果を形成する 有無 [1]
同じハナゴケ属地衣を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より分生子のサイズがずっと大きい サイズ [1]
× 本種と異なり分生子柄を欠く 有無 [1]
[1] https://orbi.uliege.be/handle/2268/175268
Lichenosticta alcicornaria 1
差異 形質 出典
分生子果を形成する 有無 [1]
同じハナゴケ属地衣を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞が頂側生 位置 [1]
× 本種と異なり分生子が涙形 形状 [1]
[1] https://orbi.uliege.be/handle/2268/175268
Polycoccum cladoniae 1
差異 形質 出典
同じハナゴケ属地衣を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子殻が知られていない 有無 [1]
× 本種と異なり宿主にゴールを誘導しない 病害・病原性関連 [1]
[1] https://orbi.uliege.be/handle/2268/175268
Polycoccum microcarpum 1
差異 形質 出典
同じハナゴケ属地衣を宿主とする 生息環境 [1]
宿主にゴールを誘導する 病害・病原性関連 [1]
× 本種と異なり分生子殻が知られていない 有無 [1]
[1] https://orbi.uliege.be/handle/2268/175268
Spilomium epicladonia 1
差異 形質 出典
分生子果を形成する 有無 [1]
同じハナゴケ属地衣を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] https://orbi.uliege.be/handle/2268/175268
Stromatopogon baldwinii 1
差異 形質 出典
分生子が2型で同一の分生子果に含まれる 形態全般 [1]
地衣生菌である 生息環境 [1]
宿主にゴールを誘導する 病害・病原性関連 [1]
× 本種と異なりベルギーではなくオーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりハナゴケ属ではなくサルオガセ属地衣などを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり有性世代が知られている 発達 [1]
[1] https://orbi.uliege.be/handle/2268/175268
Verrucaster lichenicola 1
差異 形質 出典
分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
分生子形成細胞の形態が類似している 形態全般 [1]
分生子柄の形態が類似している 形態全般 [1]
同じハナゴケ属地衣を宿主とする 生息環境 [1]
宿主にゴールを誘導する 病害・病原性関連 [1]
× 本種より分生子に長いものがある サイズ [1]
× 本種と異なり分生子殻が埋生するのではなく表在性 位置 [1]
× 本種と異なりCladonia polydactylaではなくC. bacillarisなどを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子殻が蝋質 質感 [1]
[1] https://orbi.uliege.be/handle/2268/175268

統制形質情報は見つかりませんでした。