Telogalla olivieri

(Vouaux) Nik. Hoffmann & Hafellner

(和名データなし)

シノニム一覧:

Guignardia olivieri, Guignardia verrucicola f. olivieri, Laestadia olivieri

関連性の高いキーワード:

オオロウソクゴケ属 ダイダイゴケ科 モジゴケ属 モジゴケ科 ムカデゴケ属 クロウラムカデゴケ属 Physconia属 ムカデゴケ科 チャシブゴケ属 チャシブゴケ科
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同属掲載種の一覧 2

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掲載論文

16件
R3-13251
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (5)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 5
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて絶滅危惧種または稀産種とされる38種の地衣類と7種の地衣生菌類について新産地を報告した。
各種について識別形質、ポーランド国内での分布状況、詳細な産地情報などを掲載した。
絶滅種とされていた種の再発見や新基質の報告、分布域拡大を示唆する事例も含まれた。
R3-10592
イタリア南部の地衣生菌類相への追加
Additions to the flora of lichenicolous fungi of Southern Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア南部における地衣生菌類相を調査し、Lichenotubeufia calabrica、Sphaerellothecium nimisii、およびStigmidium hypogymniaeの3新種を記載した。
また、Arthonia caerulescensなど6種をイタリア新産種として報告した。
その他、各州における新産種を報告したほか、Nesolechia oxysporaの新宿主としてParmelina属地衣を報告した。
R3-10622
ウクライナ産地衣形成菌類および地衣生菌類について (3)
Notes to lichen-forming and lichenicolous fungi in Ukraine III
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ各地において地衣類および地衣生菌類を調査し、それぞれ64種、20種を記録した。
その中には各州および地域における新産種が含まれた。
各種について標本情報やウクライナ国内での報告例、分布などを掲載した。
R3-11230
スカンジナビア南部産地衣生菌類、特に広義Xanthoria calcicolaを宿主とする菌について
Lichenicolous fungi of southern Scandinavia with particular reference to those associated with Xanthoria calcicola s. lat.
大菌輪-論文3行まとめ
スウェーデンのスコーネ県およびデンマーク南部で採集された地衣生菌を検討した。
特に広義Xanthoria calcicolaに発生した地衣生菌を重点的に記録した。
そのうちDidymocyrtis slaptoensisおよびPyrenochaeta xanthoriaeを北欧新産種として報告したほか、スコーネ県から3新産種を報告した。
R3-13301
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (2)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 2
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから絶滅危惧種または稀産種の地衣類39種と地衣生菌10種の新産地を記録した。
そのうち広義のDidymocyrtis epiphysciaをポーランド新産種として報告した。
各種について識別形質、地衣成分、ポーランド国内の分布情報を提供した。
R3-12512
ヘッセン州の地衣類および地衣生菌リストの補遺 – 第6報
Ergänzungen zur Liste der Flechten und flechtenbewohnenden Pilze Hessens – 6. Folge
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ヘッセン州において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、43件を報告した。
そのうち地衣生菌のArthonia rinodinicola、Didymocyrtis grumantiana、およびPsammina simplexはドイツ新産種となった。
ドイツにおける絶滅種と考えられていたParalecanographa grumulosaとStigmidium bellemereiを再発見したほか、2種を分類学的な新知見に基づきヘッセン州新産種として記録した。
R3-11767
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (4)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 4
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類40種、地衣生菌12種、および非地衣のNaevia punctiformisを報告した。
これらの種の中には稀産種や局地的な絶滅危惧種も含まれた。
各種について識別形質のほか、地理座標およびATPOLグリッドに基づく地理的分布を掲載した。
R3-08857
地衣生菌の生物相(第321-340番)
Lichenicolous Biota (Nos 321–340)
大菌輪-論文3行まとめ
20種からなる「地衣生菌の生物相 (Lichenicolous Biota)」エキシカータの第14巻を報告した。
20種の内訳は12種の非地衣化菌類(10種の子嚢菌と2種の担子菌)と8種の子嚢菌地衣であった。
18種がヨーロッパ産、1種がカナリア諸島産、1種がマデイラ諸島産であった。
R3-08075
イタリア、モリーゼ州産の地衣生菌類
Lichenicolous fungi from Molise (Italy)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、モリーゼ州において地衣生菌類の調査を実施した。
Epicladonia stenospora、Spirographa triangularis、およびXenonectriella physciacearum (ad int.) をイタリア新産種として報告した。
また、39種の地衣生菌類と5種の地衣類をモリーゼ州新産種として報告した。
R3-08328
イラン北西部、アラスバランUNESCO-MAB保存地域における地衣化菌類および地衣生菌類の新版チェックリスト
An updated checklist of the lichenized and lichenicolous fungi of Arasbaran, UNESCO-Man and Biosphere Reserve, Northwest of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランのアラスバランUNESCO-MAB保存地域に産する地衣類および地衣生菌類のチェックリストを改訂し、それぞれ227分類群、36分類群を含めた。
そのうち103分類群がアラスバラン新産種であった。
また、地衣類19分類群と地衣生菌類2分類群がそれぞれイラン新産種であった。
R3-07608
ウクライナ、テルノーピリ州産地衣生菌類の新規および特筆すべき記録
New and remarkable records of lichenicolous fungi from Ternopil Oblast (Ukraine)
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ、テルノーピリ州において地衣生菌類の調査を実施し、州の新産種として29種を報告した。
そのうちDidymocyrtis foliaceiphila、Stagonospora exasperatulae、およびTremella everniaeはウクライナ新産種であった。
また、Punctelia subrudectaをD. foliaceiphilaの新宿主として報告した。
R3-05130
リトアニアにおける地衣類および関連する菌類の生物相の研究 (5)
Contribution to the Lithuanian flora of lichens and allied fungi. V
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニア新産種として3種の地衣類および4種の地衣生菌類を報告した。
そのうちDidymocyrtis cladoniicolaおよびMiriquidica leucophaeaはバルト三国新産種であった。
また、既にリトアニアから記録されていたProtoparmelia badiaおよびPunctelia subrudectaの存在を初めて確かめた。
R3-05045
イタリア南部、カラブリア州新産の地衣生菌類、および初のチェックリスト
New records of lichenicolous fungi from Calabria (southern Italy), including a first checklist
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、カラブリア州の66ヶ所で地衣生菌類を調査し、目録を初めて作成した。
そのうちEchinodiscus lesdainiiなど4種を地中海地域新産種、13種をイタリア新産種として報告した。
Abrothallus puntilloiおよびXenonectriella calabricaの2新種を記載した。
R3-01522
ヨーロッパ産のオオロウソクゴケ属およびRusavskia属地衣の3新種
Three new Xanthoria and Rusavskia species (Teloschistaceae, Ascomycota) from Europe
大菌輪-論文3行まとめ
直近の15年間に記載されたオオロウソクゴケ属地衣の47種について、現在の分類学的位置を示した。
ベラルーシ産のXanthoria polessica、クリミア産のX. juniperina、スバールバル諸島産のRusavskia dasanensisを新種記載した。
また、Caloplaca herbidellaおよびTelogalla olivieriをベラルーシ新産種として報告した。
R3-06098
イタリア、シチリア州産の新種Phoma ficuzzaeおよびその他の地衣生菌類
Phoma ficuzzae sp. nov. and some other lichenicolous fungi from Sicily, Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、シチリア州においてRamalina fraxineaに発生した地衣生菌の一種を検討し、Phoma ficuzzaeとして新種記載した。
本種は類似するP. epiphysciaや同じカラタチゴケ属地衣を宿主とする同属他種とは分生子の幅がより広い点が異なっていた。
また、33分類群を採集し、そのうちArthonia intextaなど26種をシチリア州新産種として報告した。
R3-10462
ポーランド産の新規あるいは興味深い地衣生菌類の記録 (4)
New or Interesting Records of Lichenicolous Fungi from Poland IV
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣生菌類として61種を記録した。
そのうちFeltgeniomyces luxemburgensis、Stigmidium clauzadei、Taeniolella pertusariicola、およびT. trapeliopseosを中欧新産種として報告した。
また、9種をポーランド新産種として報告したほか、4種について新宿主を報告した。

子嚢

参考文献

[1] 10.5586/wb.661
[2] 10.5586/wb/188210
[3] 10.5586/wb/204055

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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