Teratomyces actobii

Thaxter

(和名データなし)

シノニム一覧:

Teratomyces atropurpureus, Teratomyces brevicaulis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 24

GBIFで「Teratomyces actobii」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]

掲載論文

1件
R3-02579
ボストン・ハーバー・アイランズ産ラブルベニア目菌類(1):テントウムシ科およびハネカクシ科昆虫を宿主とする種、およびタイプ指定についてのコメント
Laboulbeniales (Ascomycota) of the Boston Harbor Islands I: Species Parasitizing Coccinellidae and Staphylinidae, with Comments on Typification
大菌輪-論文3行まとめ
米国マサチューセッツ州のボストン・ハーバー・アイランズで調査したラブルベニア目菌類のうち、テントウムシ科およびハネカクシ科昆虫を宿主とする種を掲載した。
7種を調査地における新産種として報告したが、うちClonophoromyces nipponicusはタイプ産地の日本以外での初の発見となった。
また、Thaxterのスライドを再検討して3種のレクトタイプ標本を指定したほか、T. brevicaulisをT. actobiiのシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01577 (as Teratomyces brevicaulis)
エクアドル産のハネカクシ寄生性ラブルベニア目菌類の新種
New Laboulbeniales (Ascomycota) parasitic on Staphylinidae from Ecuador
大菌輪-論文3行まとめ
エクアドル産のハネカクシ寄生性ラブルベニア菌類9種を新種記載した。
本報告により、エクアドル産のラブルベニア菌類は56種となり、その約半数(24種)がハネカクシ寄生性の種となった。
Diandromyces onoreiは本属の2番目の種で、Kleidiomyces ambiguusはKleidiomyces属とMonoicomyces属の中間的性質を有していた。
Teratomyces quedianus 1
差異 形質 出典
米国ニューイングランド地域に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と細胞IIの形態が明瞭に異なる 形態全般 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1656/045.022.0304

統制形質情報は見つかりませんでした。