Thysanorea nonramosa

(X.D. Yu, G.N. Wang & H. Zhang) Hernández-Restrepo & Crous

(和名データなし)

シノニム一覧:

Minimelanolocus nonramosus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 3

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同属掲載種の一覧 3

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

2件
R3-10201
菌類の属 (G6):Arthrographis、Kramasamuha、Melnikomyces、Thysanorea、およびVerruconis
The Genera of Fungi – G6: Arthrographis, Kramasamuha, Melnikomyces, Thysanorea, and Verruconis
大菌輪-論文3行まとめ
Arthrographis、Kramasamuha、Melnikomyces、Thysanorea、およびVerruconisの各属を検討した。
新属新種Aureoconidiella foliicolaを記載し、本種に対してオーレオコニディエラ目およびオーレオコニディエラ科を新設した。
その他に6新種を記載したほか、Thysanorea属の属概念を修正し、計9件の新組み合わせおよび新学名を提唱し、Kramasamuha属のDNAデータを初めて取得した。
R3-07630 (as Minimelanolocus nonramosus)
ユーロチウム綱の淡水生不完全糸状菌:Minimelanolocus属の1新種およびThysanorea papuanaの新規採集品
Freshwater hyphomycetes in Eurotiomycetes: a new species of Minimelanolocus and a new collection of Thysanorea papuana (Herpotrichiellaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
タイの小川で採集された水生不完全菌の一種を検討し、Minimelanolocus nonramosusとして新種記載した。
また、同じくタイにおいて小川に沈んだ枝に生じた菌を検討し、形態および分子データを基にThysanorea papuanaと同定した。
T. aquaticaのタイプ標本を検討し、この種をT. papuanaのシノニムとした。
Minimelanolocus aquatilis 1
差異 形質 出典
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子柄が短い サイズ [1]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が1-2ではなく3-5 構造 [1]
× 本種と異なり分生子が無色ではなくほぼ無色〜淡褐色 [1]
× 本種と異なり分生子表面が小疣状 表面性状 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-019-01473-7
Minimelanolocus obscurus 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× nrLSU+nrSSU+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が円筒形ではなく棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子が無色ではなく無色〜淡褐色 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-019-01473-7

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