Trinacrium incurvum

Matsushima

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 3

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
台湾真菌知識庫
[1]

掲載論文

2件
R3-01504
中国本土における新産属、Trinacrium属
Trinacrium Fr.: A New Recorded Genus from Mainland, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国本土における新産種として、従来日本、台湾、インド、ハンガリーから知られていたTrinacrium incurvumを報告した。
本種は分生子に2型を有し、片方は1つの主軸と2つの腕からなるT形、もう片方は4-6隔壁を有する棍棒形であることなどで特徴づけられた。
本種は培養下では分生子形成が乏しいが、細菌と共培養したり、新鮮な培地で培養したり、培地に滅菌水を加えたりすると容易に分生子を形成することが明らかになった。
R3-09200
ハンガリー産の新規あるいは興味深い不完全糸状菌類
New or Interesting Hyphomycetes from Hungary
大菌輪-論文3行まとめ
ハンガリー、ブダペスト市の公園で採集された、樹皮などに生息する23種の不完全糸状菌類を報告した。
そのうちCephaliophora muscicolaなど5種をハンガリー新産種として報告した。
これらの種の大多数は腐生菌であり、カエデ属、カバノキ属、ハナズオウ属など16種の樹木から見出された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01867
パキスタン産の不完全糸状菌の新種、Trinacrium anchorum
Trinacrium anchorum, a new hyphomycetous fungus from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンにおいてVitis trifoliaの枝から分離された菌を検討し、Trinacrium anchorumとして新種記載した。
本種は分生子がT形で大型、腕が先細りになり、主軸に向かって錨のように屈曲することなどで特徴づけられた。
本種は2週間の雨が続いた後に見出されたことから、水を好む菌だと考えられた。

参考文献

[1] 10.1556/aphyt.41.2006.1-2.7

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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